2010年5月9日日曜日

唐橋ユミの声が可愛い/普天間基地問題 鳩山首相がダメなのか?



新緑が目にしみる最高の季節である。仕事なくかしたくない。どこかへ行ってしまいたい。

朝、仕事をしながら、文化放送の「吉田照美のソコダイジナトコ」を聴いている。

番組自体も面白いのだが、アシスタントの唐橋ユミがいい。なんせ、声がかわいいのだ。可愛い上に、どことなく艶っぽい。イヤホンで聴いているから、耳元で囁かれている感じで、なんともそそられてしまう。

「サンデーモーニング」に出ているときはそんなに感じないのだが、ラジオで聴く唐橋ユミの声は最高である。

料理が好きで、自分でいろいろと作っているとラジオで明かしていた。眼鏡をかけている顔は美人だし(はずすとイマイチである)、実家はけっこうな金持ちらしいのに、なぜヨメに行かないのだろう。彼女なら引く手あまただと思うのだが、未だに結婚の気配はなく、四十路目前である。

普天間基地の県外移設が不可能と報じられたのは、月曜のことだった。

疑問に感じたことが何点かある。

・800人程度の海兵隊員が抑止力となり得るのか。
・これまでの間、役人が動いていた形跡がない。連中は何をしているのか。
・なぜ、アメリカ普天間などの小さな場所にしがみつくのか。

海兵隊員800人といっても、実際に戦闘に参加する兵員はもっと少ないはず。こんな部隊が抑止力として機能するとは、軍事の素人でも思えない。おそらく、極東で戦争でも起こった際に、現地に取り残されたアメリカ人救出ための部隊だろう。この程度なら、徳之島だろうが、どこだろうが、大した影響はないはずだ。

鳩山首相が、入院中の徳田虎雄氏を訪ねて、徳之島移設を説明したものの、あっさり断られた。こういう場合、普通は事前に役人が徳田氏を訪ね、説明し、了解を得て、首相が出て行くものだが、これでは鳩山首相が赤っ恥をかかされた格好になってしまっている。以前、オバマ大統領との10間の会談の中で、「何も決められないではないか」とオバマに言われたことが報じられた。二人だけにしかわからない会談の内容が、なぜ漏れるのか。おそらく、外務省の通訳がべらべらしゃべったのだろう。今回の件では、役人が動いている様子は全くなく、首相一人が火の粉を浴びている格好になっている。これが小沢一郎のいう「政治主導」なのか、それとも、官僚どものサボタージュなのか。

結局、普天間は米軍にとっても利権なのだ。だからなんだかんだと理由を付けて居座りたいのである。追い出すのなら。自衛隊を使ってでも接収するしかないのではないか。

1990年代に政権の座に就いた細川内閣は、北朝鮮問題をアメリカに突かれ、その後国民福祉税、細川総理の借金問題によって、退陣に追い込まれた。それ以外にも、細川政権は、対中外交を重視し、独自外交を推し進めようとしていた。これが、アメリカの逆鱗に触れたと言われている。

当時のアメリカ大統領は、民主党のビル・クリントンである。そして、現在のアメリカ政権は民主党であり、国務長官には、ビル・クリントンのヨメ、ヒラリー・クリントンがいる。

細川政権を作ったのも、今回の民主党政権を作ったのも小沢一郎である。そして、彼は国連を中心とした独自外交を志向している。民主党は、小沢一郎のようなアメリカから離れていくような人間が嫌いで仕方ないのだろう。小沢一郎の師匠でもある田中角栄は、オイルショックにより、アメリカに頼らない、独自のエネルギー政策を推し進めようとして、アメリカにつぶされた。結局、日本の政権というものは、アメリカの意に従わないとつぶされる運命にあるのだろうか。

そして、今回の普天間基地問題だ。米軍再編により2013年には海兵隊をグアムへ移転させるつもりにもかかわらず、なぜ、800人だけを残して、あの小さな基地にしがみつこうとしているのか。結局は、鳩山政権つぶしのためではないのか。


★不動産購入を決心したなら、その物件の履歴を徹底的に調査したほうがいいですね。それをせずに購入後、えらい目に遭う購入者はけっこういるようです。

★代々木公園で行なわれたジャマイカフェスティバルに行ってきました。レゲエとかよくわかりませんが、楽しい一日でした。

★コエンザイムQ10は、今や万能薬といってもいいほど、いろいろな症状に効きます。

★売れ筋デジタル一眼カメラ4機種を紹介しています。

2010年5月2日日曜日

山本美月 CanCamモデル/長谷川穂積KO負け



やっと、この季節らしい天気になった。ちょっとひんやりした感じがいい。

昨日は、カラリとした天気だった。何ヶ月ぶりかで布団を干した。布団干し大好きのぼくとしては、待望の季節到来である。

昨日、ついにフレッツ光を導入した。あまり感心はなかったが、ノートパソコンがもらえると聞いて、飛びついてしまった。実際にはただでもらえるわけではなく、毎月500円ほど払わなければならない。デスクトップが寿命が近いのが明らかなので、安い値段で買えるのならと申し込んだのだ。1日の午前中と予約していたのに11時過ぎても工事業者が来ない。以前、東京電力の同様のサービスを申し込んだ時、結局抗事業者は全く現れなかったということがあった。今度もかと思い、12時を過ぎてこなかったら、代理店に文句をいってやろうと手薬煉引いて待っていたら、15分前に来た。工事はものの20分程度で終了した。

工事は終わったものの、設定ができるかが不安だった。いま使っているOSはMe。何かと問題の多いOSである。既にソフトのインストールはできなくなってしまっている。しかし、設定も問題なくできた。

ただ、ネットの接続自体は早くなったという印象がない。やっぱりパソコンが古いから、いくら光に替えたとしても無駄なようだ。ま、パソコンが安く買えたからいいか。

写真の女の子、Can Camモデルの山本美月である。こんなかわいい子は久しぶりだ。安座間美優も安穏とはしていられない可愛さだ。ちょっと森泉を和風にしたような感じだ。

山本美月は、1991年福岡生まれ。昨年の東京スーパーモデルコンテストでグランプリを獲得、東京進出を果たした。

見ての通りのモデル体型だが、ちょっと痩せギスの感がある。バストが76と小さめ。多分これは痩せているからだろう。しかし、なぜかウェストは59だ。このへん、サバを読んでいない感じがいい。

男性誌に出ればもっと人気が出るのではないか。Can Camでの扱いは、まだまだ少ないが、今後に期待したい。

長谷川穂積が衝撃的とも言えるKO負けを喫した。いったいどうしたというのだろうか。ラスト10秒を告げる拍子木を聴いて安心したのか。それまで空振りさせていたモンティエルの左フックを思いっきり打ち込まれた。
序盤でペースをつかんだかに見えたものの、一瞬のスキをとらえたモンティエルもさすがだ。

長谷川穂積は、ここ20年で、日本で最も強いボクサーではないかと思っていた。おそらく辰吉丈一郎よりも上だろう。

11回の防衛戦の相手も、質が高かった。より強い相手を選んで倒している姿勢は、賞賛されるべきだろう。弱敵相手に連勝して名を上げたつもりになっているどこかの兄弟一家は、長谷川の爪の垢を煎じて飲ませてもらうべきだ。

長谷川は今後どうするのか。ぼくとしては、メキシコまで行ってモンティエルからベルトを奪い返してほしい。長谷川ならできると思う。

★住宅購入後に発生するトラブルで、最近にわかに多くなったのが、地盤沈下です。住宅購入前に、立地条件、周囲の自然環境を調べないと危ないですよ。

★カップルプランがある首都圏のホテル3軒を紹介しています。

★免疫力強化や関節炎には、中央・南アメリカのハーブ、キャッツクローが有効です。

★売れ筋コンパクトデジカメ4機種はコレ!です。

★目的別恋愛フェロモン、ラブチャームで恋愛成就!

2010年4月24日土曜日

藤谷桃 普遍の愛を歌い続ける



晴れてはいたが、空気はひんやりしていて、まだまだ寒い。もう少し暖かいくらいがちょうどいい。

全くどうなっているんだ、今年の気候は。おかげでプチ風邪を引いてしまったではないか。ぼくは、地球温暖化など全く信じちゃいないので、これはやっぱり寒冷化への第一歩ではないのか。

少し前の話になってしまうが、4月3日、南大沢まで、藤谷桃の無料ライブに行ってきた。

藤谷桃は、東京ローカルで活動しているシンガーで、全国的にはほとんど知られていない。

ぼくは、彼女を2007年に代々木公園で行なわれたラオスフェスティバルで見て、それ以来、とりあえず無料ライブにはできるだけ足を運ぶようにしている。

ずっとロックを聴き続けていたぼくにとって、藤谷桃が歌うような肯定的な愛の世界は、今まであまり反応しなかった。しかし、生で彼女の美しい声を聴いて、「こういう世界観もいいかもしれない」と感じたのだ。なんだかんだ言って、男にとってキレイな声の女性はすばらしい。キレイな声の女性がさらに美人で、歌で普遍の愛を歌い上げると、もう説得力100点である。ま、世の中そういうもんだ。

藤谷桃は、20歳から音楽活動を始め、今年で10年になる。そして、ファーストアルバムの発売にこぎつけた。音楽業界のことなどさっぱりわからないが、メジャーな事務所に属さず、有力な後ろ盾を持たない、彼女のようなシンガーが、アルバムを作って販売をするというのは、かなり困難なことのようだ。現実には、アルバムという結果を残せずに音楽業界から去らねばならない有能な人材というのは大勢いるのだろう。それだけに、ファーストアルバム発表を語る藤谷桃の言葉からは、ひとつのことをやり遂げたという充実感が溢れていた。

しかし、厳しい道のりはこれからも続く。アーティストとなったからには、ファーストアルバムを超えるものを作り続けなければ、藤谷桃が音楽業界の中で自分の立つ位置を作り出すことはかなわないはずだ。しかし、彼女はやり遂げるのではないか。流行に振り回されず、本当に藤谷桃自身が確信できる音と言葉を創り出して、この世界の中で存在し続けるような気がする。

彼女の細い体を支える意志は、外見からは窺い知れないが、相当に強固なはずだ。

この日のライブでは、ファーストアルバムからの数曲を披露していた。以前は明るい曲調が多かったが、オトナの女になった今、割と落ち着いた曲が増えた。個人的には、彼女の高音まで鮮やかに伸びていく声を生かした曲を聴きたいと思っているのだが。

ファーストアルバムの完成で、ようやく一歩を踏み出した藤谷桃。ここから彼女は歩き始める。藤谷桃の歌声からは、、これからも一歩一歩、彼女自身が確信を得るものを探すために歩み続けるという意志が感じられた。

藤谷桃の曲は楽天でもダウンロードできる。


★マンションを購入するときは、管理費・修繕費がいくらかかるかを考慮したほうがいいでしょう。なんせ、物件価格の2割を占めるのですから。

★4月11日に井の頭公園で行なわれた在日ミャンマー人のお正月(水かけ祭)、ダジャンに行ってきました。

★売れ筋DVDレコーダー4機種はコレです。

★カラダに溜まった老廃物を洗い流す、シトルパワーマックスハイパーリキッドでキレイなカラダになりましょう。

★藍染の藍を使った美肌石鹸、プレミアム藍ソープ。いとうあさこがテレビでレポートするようです。

★女性を虜にしてしまうフェロモン香水、ジェネリー。革命的フェロモン香水です。

2010年3月20日土曜日

安座間美優「ズムサタ」お天気担当/沢尻エリカ解禁? 「特にありません」


いい陽気であった。風が強いといわれていたが、東京はそんなに強くなかった。一年でこれくらいの気候が一番過ごしやすい。

完全に春というだが、なぜか花粉症はそれほど悪化していない。悪化していないどころか、ちょっと鼻がぐずぐずする程度である。確かに花粉を浴びているから、目も痒いのだが、そんなにひどくない。飲んでいる薬のどれかが効いているのだろう。ルミンAか、シソのサプリメントか、はたまたシジュウム茶か。

昨日は鍋をした。今年の冬最後の鍋である。さすがにこの時期になると、白菜も引き締まっていなくておいしくなかった。おまけに昆布でとったダシが、なぜか錆色なのである。なんでこんな色になるのだろう。見た感じ非常に気持ち悪かった。クレームを付けてみようか。

今日は献血に行った。4ヶ月に一度のペースを守っているから、血の出かたもスムーズなのだが、今日はやけに時間がかかり、10分近くかかってしまった。普段なら5分そこそこで終わるのに、どうしたんだろう。血がどろどろになっているのだろうか。献血ルームでは、どんな看護婦さんに当たるかが、実は密かな楽しみである。採血を始めるときはふつうのおばさん看護婦だったが、終わって針を抜きに来た看護婦さんが、おったまげるくらいの美人でテンションが上がってしまった。我が最強の美人女優、藤井美菜似であった。あごが厚めでぼく好みであった。こんな彼女に血だけでなく、下のほうのたまっているものも抜いてもらいたい気分であった。

土曜の朝は「ズームインサタデー(ズムサタ)」が何よりも楽しみだ。お天気コーナーの安座間美優が見られるから。現在、ぼくの最もお気に入りである。安座間美優は、ファッション雑誌『CanCam』が活動の中心だが、最近はテレビの露出も増えてきた。出てきた頃はどことなく海老原友里に似た感じで、あまり好きになれなかったが、見ているうちにけっこういいんじゃないかと思えてきた。メイクで隠しているようだが、安座間美優の眼は、ネコ目である。安座間という名字からして沖縄出身を想像するが、実際の生まれは広島である。しかし、物心ついた頃には沖縄のアクターズスクールに入るために沖縄に引っ越している。幼い頃から芸能界志向が強かったようだ。

安座間美優はこれからどうして行くつもりなのか。もともと女優として出発しているから、そのうち女優業に専念することになるのだろうが、モデル、お天気お姉さんと、いろんなことをやらされて、軸足がはっきりしていない。キャスターやコメンテーターをやらせるつもりなのか。

沢尻エリカが復帰会見を今週やっていた。「六か条のご誓文」などという非常識なことを要求しているのに、なんでマスコミは大挙して押し寄せるのだろう。無視しておけばもっと面白いのに。だいたいCMに出るくらいであんな大袈裟な会見をやること自体、思いあがっている。

沢尻エリカは確かにメディアではよく騒がれているが、本当の意味で彼女のファンといえる人たちは存在するのだろうか。南明奈や新垣結衣にはファンがいるだろう。写真集を出せば何冊も買うような人が大勢いることは想像できる。しかし、沢尻エリカにそういう形のファンはどのくらいいるのだろうか。女性は、沢尻エリカのような奔放に生きているイメージの女性が好きだから支持も高いようだが、しかし、ファンとは違う。

結局、沢尻エリカ人気というのは、メディアが食いつきやすいネタを提供してくれるから出ているだけなのではないか。それも、ひとえに「別に...」会見のおかげである。なにかスキャンダラスなことをやってくれそうな雰囲気を持っている、それだけで食いついているような気がする。

映画「パッチギ」の演技を絶賛する人もいるが、はっきりいってそんなに多くはない。だいたい見た人間がどれくらいいるというのだ。

ぼくは、沢尻エリカの前途は厳しいと思う。海外で売るつもりのようだが、身長が160センチに満たないチビでは厳しいだろう。だいたい言葉をどうするのか。都内の最低ランクの女子高を中退したような実質中卒のあほ女が日常会話やそれ以上の英語をマスターできるとは思えない。ぼくにはこっそりと日本に帰ってきて、2時間ドラマのチョイ役で糊口をしのぐ中年沢尻エリカの未来が見えている。

★女性を口説くとき、彼女が幼少期に特殊な体験をして、思考回路が通常の女性と違っていないか確認する必要があります。もし、彼女が特殊な思考回路の持ち主なら、彼女の特殊な価値観にあわせる必要があります。

★オープンスカイによって、日本の空も大きく変わるでしょう。特に、昨年秋から韓国はLCC(格安航空会社)に対する優遇策を打ち出しています。韓国のLCCが日本に大挙して飛んでくるかもしれません。

★身長が低いあなた、まだあきらめるのは早いです。ダブルアクションVでそれが実現します。

★3Dセンス シャイニングベールリペアベースクリームがあれば、いつもより化粧乗りが違います。

★今、一番売れている27V以上の薄型テレビ4機種を紹介しています。

★脂肪燃焼物質、フェニルアラニンを使ったダイエットサプリメント、ブルーマジック、売ってます。

2010年3月13日土曜日

逢沢りな 典型的日本の美少女/キム・ヨナ不可思議得点のウラ


やっと暖かくなった。寒の戻りがえらく寒くて、いつになったら暖かくなるのだろうと思っていたものだ。

寒い日から一転して暖かくなると、花粉症の症状が急激に悪化する。木曜日に暖かくなったが、外では鼻水が出っぱなし、夕方家に帰ったら今度は鼻が詰まって息もできない。しかし、鼻水はたらたらと垂れ続けていた。ルミンAもシソも点鼻役も全く効かなかった。しかし、翌日はさらに暖かくなったのに、そんなに悪い症状ではなかった。やっぱり急に気温が上がると花粉が一気に飛び出すのか。

最近つくづく視力が落ちたなと痛感してしまう。道路の向こうを歩く人の顔がよくわからなくなった。レーシック手術を真剣に考えたほうがいいのだろうか。

逢沢りなが今週の「ヤングジャンプ」のグラビアだった。この子は本当に可愛いなと思う。可愛いという点では完璧ではないか。日本人の可愛い女の子の典型という感じがする。くりっとした丸い瞳、目の下の涙堂、ぽてっとしたくちびる。完璧だ。あまり露出が多くないが、CMなんかで見ると、やっぱり可愛いと思ってしまう。

バンクーバー冬季五輪が終わった。日本は、結局金メダルゼロだった。冬季競技にはほとんど金をかけていないから、こんなものなのかもしれない。

ところが、韓国は金メダルを6個も取ってしまった。以前、平昌(ピョンチャン)が五輪開催に立候補したこともあり、冬季競技にも金をつぎ込み始めたのだろう。その成果が今回の躍進につながったのだと思われる。

しかし、冷戦時代の国歌宣伝じゃあるまいし、いまどき政府がメダル取りのためにばかすか金をつぎ込む必要などあるのだろうか。

もともと、韓国には部活動というものがない。韓国の学生がスポーツをするのは、本当に才能を認められたものだけなのだ。そして、ごく一部の才能ある若者だけを集めて集中的に強化し、オリンピックへ送り込んでいるのだ。

日本のように、やりたい競技をやってそれで実力が認められたら、さらに上を目指すという、裾野を広くして選手を拾い上げるやり方とは全く違う。

どちらがいいかは民族の価値観だが、韓国の普通の若者がやりたいスポーツをやれる環境になっていないというのは、やはり歪んでいるといわねばならない。

さて、フィギュアスケート女子、である。メディアで報じられているように、浅田真央がほぼノーミスで演技できたとしても、キム・ヨナに追いつくことは難しかっただろう。それだけキム・ヨナの演技は完璧だった、ということになる。しかし、そうなのだろうか。フィギュアスケートなんてめったに見ないぼくでさえ、キム・ヨナの演技は浅田真央の演技に比べ、明らかに中身が薄かった。ステップは安藤美姫よりも劣るのではないか。ジャンプ以外はユラユラとすべっているだけにしか見えなかった。

しかし、あの得点である。どう見ても盛りすぎだろう。あの点数では、男子と競ってもメダルが取れてしまうではないか。審判たちはこの滑稽さに気づいていないのだろうか。

ぼくがウラ読みはこうだ。ショートプログラムで、キム・ヨナは浅田真央に5点差に迫られた。そして、フリーでは浅田真央が後ですべる。ここはキム・ヨナの点数を盛るだけ盛っておかないと、フリーが得意の浅田真央に逆転されかねない。それで、キム・ヨナの得点がいびつなくらいに高くなってしまったのだ。審判全員が点数を盛っていったため、彼ら自身が「わっ、えらい高なってしもた!(汗)」と焦ったのではないか。

なぜそこまでしてキム・ヨナを勝たせる必要があったのか。金か、女か...。

細かく分析すれば、浅田真央はコンビネーションジャンプが苦手で、それを補うために3回点半でバクチに出た。キム・ヨナの演技はジュニア時代から構成をほとんど変えていない。それでどんどん精度を上げていったから、自然に点数も高くなっていった。

しかし、史上最高得点なんて何度も塗り替えられるものだろうか。

テリー伊藤が「サンデージャポン」でも言っていたが、アマチュアの競技に妖艶だとか、大人びた雰囲気など必要なのか。フィギュアスケートは競技である。しなを作りたいのなら、アイスダンスでもやっていればいいのだ。

思い起こせば、2002年ワールドカップ韓日大会でも奇妙なことが起こり続けた。今までワールドカップに何度も出場していながら勝ち点3を挙げたことのない、つまり1勝もしたことがない韓国代表が、連戦連勝を続けたのだ。相手は、ポルトガル、イタリア、スペインと欧州の名だたる強豪である。

そして、試合中には明らかに韓国有利の判定が続いた。主審はほとんどが発展途上国の主審だった。そして、準決勝のドイツ戦では、ヨーロッパの主審に切り替えられ、韓国は何もできないまま敗れ去った。あの準決勝こそが、韓国と世界との実力差であった。

韓国が世界大会で活躍する時は、ありえない奇跡が起きてしまう。ぼくたちはそのとき常に眉につばをべっとり塗って見させていただこうではないか。

★落ちた視力を回復させるにはレーシック手術が有効ですね。そのためには、視力についてよく知っておきたいものです。乱視とは何かということについて書いています。

★JAL(日本航空)は、アメリカのメガキャリアから提携のラブコールを受け続けていました。なぜこれほどJALが愛されるのか。ここには、アジア航空地図の大きな変化があります。

★プラズマテレビも最近は本当に安くなりました。おすすめは、パナソニックのVIERA TH-P50V1です。

★モデル百合華ちゃんご愛用のダイエットサプリ、オーバードライブ、日本上陸です。

★寝ている間に脂肪を融解。シロミバキュートで簡単ダイエット!

2010年2月20日土曜日

キレイになった佐々木希/岡田監督は解任すべきか?


陽射しがあるだけでこんなに暖かいものなのか。週末になって晴れ間が出たおかげで、暖かかった。気温10度は、まだまだじゅうぶん寒いはずだが、陽射しがあると暖かく感じる。それだけ今週前半は寒かった。

外はやっぱり花粉が飛んでいる。くしゃみをする回数が増えたし、目が痒くなることもある。しかし、今年は花粉対策は万全のはずだ。そんなに悪化しないだろう。

佐々木希は、デビューしたころは少し可愛いかなとは思ったものの、そんなにいいとは思わなかった。テリー伊藤が絶賛するほどのものとは思えなかった。

しかし、最近どんどんきれいになってきたような気がする。以前はちょっと可愛いけど、これといった特徴がなかったが、最近グッと大人っぽくなって、色気が出てきた。これからドンドンきれいになっていきそうな気がする。

東アジア選手権の結果が悪く、サッカー日本代表の岡田監督に批判が集まっている。

確かにあの3試合の状態で、本番を迎えたりしたらえらいことになるが、今はオフ開けの時期、パフォーマンスが低調なのは避けられない。

ぼくは、監督を解任する必要などないし、このまま調子を上げていけば、そんなに悪い結果にならないのではないかと思う。

過去のワールドカップの歴史を紐解いて見ても、好成績を残した国というものは、予選から本番までチーム状態が良くなく、監督批判が沸き起こっているものである。

1986年メキシコ大会で優勝したアルゼンチンは、南米予選では苦戦続きで、予選最終戦の対ペルー戦をホームで辛くも引き分け、薄氷を踏む思いで本大会出場を決めた。その間、カルロス・ビラルド監督は、批判され続けていた。

1998年フランス大会で優勝したフランスは、親善試合でも1点取るのがやっとの攻撃力で「フランス病」と揶揄され続けた。

2002年韓日大会で優勝したブラジルも、予選では苦戦し続け、その間監督は批判され続けた。

予選や本大会前の試合で連戦連勝の花火を上げ続けていると、確かに景気はいいが、本番では調子落ちの場合が多いのだ。

岡田監督の採る先述は、ぼくら素人でも思いつきそうなものが多く、およそ名将とは言えないが、昨年の対チリ戦のようなパフォーマンスができれば、予選リーグ突破も現実感を帯びてくるだろう。


★そろそろ花粉の季節ですね。花粉症の方、食生活をもう一度見直してみてはいかがでしょう。特に、料理に使う油をもう一度見直してみましょう。

★島根県の出雲湯村(いずもゆむら)温泉は奈良時代から続く古い温泉地です。古代の空気を感じ取りに行って見たいですね。

★レインボーサグスカードで開運力アップ!

★寝ている間に脂肪を融解! シロビマキュートで簡単ダイエット。

2010年2月13日土曜日

がんばれ本橋麻里(カーリング女子代表)!/トヨタリコール問題


外に出している手がしびれてくるほど寒い一日だった。来週もしばらくは寒いらしい。やっぱり2月は寒いのだ。しかし、すでに花粉はけっこう飛んでいるようで、電車の中でティッシュを鼻に当てている人や目をごしごししている人を見かける。ぼくも少し症状が出てきた。花粉症用の目薬やハーブの飴、薬を買い込まねばならない時期に来た。今週、楽天で免疫向上の薬、ルミンAを注文した。

バンクーバーオリンピックが開幕した。金メダル5個などと景気のいい花火を打ち上げているが、たぶん1個取れるかどうかだろう。ぼくの期待は、カーリング日本代表の本橋麻里。Eカップ美女などといわれるように、お乳の大きさがやけに目立つ女の子だ。とろんとした大きな目がなんとも色っぽいというか、かわいいというか。DVDも出しているらしいが、彼女が最もきれいに見えるのは、氷上でストーンを投げる時の集中している氷上だ。砂浜でニコニコしているようなのはどうもイマイチである。浅尾美和のときにも感じたが、スポーツ美女がきれいに見えるのは、競技に集中している時の表情である。

本橋麻里は160センチの60キロ、体型としては小柄な男といった感じだ。たぶんお乳の割合が大きいのだろう。やせたらもっといい女になりそうな感じがする。

カーリングは世界ランキング10位程度らしいが、番狂わせが多い競技だけに上位入賞もあるかもしれない。そしたらもっと本橋麻里を見る機会が増えるというもの。がんばれマリリン!

スノーボードの国母というのが、服装の着こなし方が悪く、それを指摘されたら、「反省してま~す」と、まったく反省していないような態度だったから、分別くさい連中が大学やJOCに抗議をしているそうだ。国母っていうのがどの程度できる人間なのか知らないが、スノボーをやっている若い連中だけでなく、普通の老若男女も見ているようなところで、ユニフォームをだらしなく着ていたらそりゃいろいろ言われるだろう。そういうこともわからないガキなんだからしょうがない。やりたきゃメダル取ってからにしなといったところか。

トヨタのリコール問題で、アメリカがずいぶんヒステリックに騒いでいる。整備業者が違うシートを使ったからブレーキペダルが引っ掛かるといった、製造業者に責任があるのかどうか疑問を感じるものだ。それほどまでに日本車の象徴ともいえるトヨタが憎かったのかと思わせるほどだ。アメリカ人というのはおおざっぱで、おおらかで小さなことは気にしない民族というイメージがあるが、けっこう陰湿に根に持つ民族のようだ。日本車がアメリカ国内を席捲しているのが、実は腹立たしくて仕方なかったのだろう。でも、身から出た錆なんだけどね。


★もうすぐ暖かい春がやってきます。春とともに飛んでくるのが、あのいや~な花粉ですね。花粉症の方、花粉症克服の戦略について書いています。

★花粉症対策のために、ぼくはいろいろな薬を試しました。その中で実際に効果があったものを紹介しています。

★島根県にある玉造温泉は、古代には玉作りが行なわれていた、古い温泉地です。素朴な感じで行ってみたいですね。

★薄毛にならないために頭部を常に清潔を保つ育毛剤、ヘアリー、出ました!

★あゆ専属のスタイリストがプロデュースしたレフレクトクリームでつやつやの手に!