2010年5月2日日曜日

山本美月 CanCamモデル/長谷川穂積KO負け



やっと、この季節らしい天気になった。ちょっとひんやりした感じがいい。

昨日は、カラリとした天気だった。何ヶ月ぶりかで布団を干した。布団干し大好きのぼくとしては、待望の季節到来である。

昨日、ついにフレッツ光を導入した。あまり感心はなかったが、ノートパソコンがもらえると聞いて、飛びついてしまった。実際にはただでもらえるわけではなく、毎月500円ほど払わなければならない。デスクトップが寿命が近いのが明らかなので、安い値段で買えるのならと申し込んだのだ。1日の午前中と予約していたのに11時過ぎても工事業者が来ない。以前、東京電力の同様のサービスを申し込んだ時、結局抗事業者は全く現れなかったということがあった。今度もかと思い、12時を過ぎてこなかったら、代理店に文句をいってやろうと手薬煉引いて待っていたら、15分前に来た。工事はものの20分程度で終了した。

工事は終わったものの、設定ができるかが不安だった。いま使っているOSはMe。何かと問題の多いOSである。既にソフトのインストールはできなくなってしまっている。しかし、設定も問題なくできた。

ただ、ネットの接続自体は早くなったという印象がない。やっぱりパソコンが古いから、いくら光に替えたとしても無駄なようだ。ま、パソコンが安く買えたからいいか。

写真の女の子、Can Camモデルの山本美月である。こんなかわいい子は久しぶりだ。安座間美優も安穏とはしていられない可愛さだ。ちょっと森泉を和風にしたような感じだ。

山本美月は、1991年福岡生まれ。昨年の東京スーパーモデルコンテストでグランプリを獲得、東京進出を果たした。

見ての通りのモデル体型だが、ちょっと痩せギスの感がある。バストが76と小さめ。多分これは痩せているからだろう。しかし、なぜかウェストは59だ。このへん、サバを読んでいない感じがいい。

男性誌に出ればもっと人気が出るのではないか。Can Camでの扱いは、まだまだ少ないが、今後に期待したい。

長谷川穂積が衝撃的とも言えるKO負けを喫した。いったいどうしたというのだろうか。ラスト10秒を告げる拍子木を聴いて安心したのか。それまで空振りさせていたモンティエルの左フックを思いっきり打ち込まれた。
序盤でペースをつかんだかに見えたものの、一瞬のスキをとらえたモンティエルもさすがだ。

長谷川穂積は、ここ20年で、日本で最も強いボクサーではないかと思っていた。おそらく辰吉丈一郎よりも上だろう。

11回の防衛戦の相手も、質が高かった。より強い相手を選んで倒している姿勢は、賞賛されるべきだろう。弱敵相手に連勝して名を上げたつもりになっているどこかの兄弟一家は、長谷川の爪の垢を煎じて飲ませてもらうべきだ。

長谷川は今後どうするのか。ぼくとしては、メキシコまで行ってモンティエルからベルトを奪い返してほしい。長谷川ならできると思う。

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2010年4月24日土曜日

藤谷桃 普遍の愛を歌い続ける



晴れてはいたが、空気はひんやりしていて、まだまだ寒い。もう少し暖かいくらいがちょうどいい。

全くどうなっているんだ、今年の気候は。おかげでプチ風邪を引いてしまったではないか。ぼくは、地球温暖化など全く信じちゃいないので、これはやっぱり寒冷化への第一歩ではないのか。

少し前の話になってしまうが、4月3日、南大沢まで、藤谷桃の無料ライブに行ってきた。

藤谷桃は、東京ローカルで活動しているシンガーで、全国的にはほとんど知られていない。

ぼくは、彼女を2007年に代々木公園で行なわれたラオスフェスティバルで見て、それ以来、とりあえず無料ライブにはできるだけ足を運ぶようにしている。

ずっとロックを聴き続けていたぼくにとって、藤谷桃が歌うような肯定的な愛の世界は、今まであまり反応しなかった。しかし、生で彼女の美しい声を聴いて、「こういう世界観もいいかもしれない」と感じたのだ。なんだかんだ言って、男にとってキレイな声の女性はすばらしい。キレイな声の女性がさらに美人で、歌で普遍の愛を歌い上げると、もう説得力100点である。ま、世の中そういうもんだ。

藤谷桃は、20歳から音楽活動を始め、今年で10年になる。そして、ファーストアルバムの発売にこぎつけた。音楽業界のことなどさっぱりわからないが、メジャーな事務所に属さず、有力な後ろ盾を持たない、彼女のようなシンガーが、アルバムを作って販売をするというのは、かなり困難なことのようだ。現実には、アルバムという結果を残せずに音楽業界から去らねばならない有能な人材というのは大勢いるのだろう。それだけに、ファーストアルバム発表を語る藤谷桃の言葉からは、ひとつのことをやり遂げたという充実感が溢れていた。

しかし、厳しい道のりはこれからも続く。アーティストとなったからには、ファーストアルバムを超えるものを作り続けなければ、藤谷桃が音楽業界の中で自分の立つ位置を作り出すことはかなわないはずだ。しかし、彼女はやり遂げるのではないか。流行に振り回されず、本当に藤谷桃自身が確信できる音と言葉を創り出して、この世界の中で存在し続けるような気がする。

彼女の細い体を支える意志は、外見からは窺い知れないが、相当に強固なはずだ。

この日のライブでは、ファーストアルバムからの数曲を披露していた。以前は明るい曲調が多かったが、オトナの女になった今、割と落ち着いた曲が増えた。個人的には、彼女の高音まで鮮やかに伸びていく声を生かした曲を聴きたいと思っているのだが。

ファーストアルバムの完成で、ようやく一歩を踏み出した藤谷桃。ここから彼女は歩き始める。藤谷桃の歌声からは、、これからも一歩一歩、彼女自身が確信を得るものを探すために歩み続けるという意志が感じられた。

藤谷桃の曲は楽天でもダウンロードできる。


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2010年3月20日土曜日

安座間美優「ズムサタ」お天気担当/沢尻エリカ解禁? 「特にありません」


いい陽気であった。風が強いといわれていたが、東京はそんなに強くなかった。一年でこれくらいの気候が一番過ごしやすい。

完全に春というだが、なぜか花粉症はそれほど悪化していない。悪化していないどころか、ちょっと鼻がぐずぐずする程度である。確かに花粉を浴びているから、目も痒いのだが、そんなにひどくない。飲んでいる薬のどれかが効いているのだろう。ルミンAか、シソのサプリメントか、はたまたシジュウム茶か。

昨日は鍋をした。今年の冬最後の鍋である。さすがにこの時期になると、白菜も引き締まっていなくておいしくなかった。おまけに昆布でとったダシが、なぜか錆色なのである。なんでこんな色になるのだろう。見た感じ非常に気持ち悪かった。クレームを付けてみようか。

今日は献血に行った。4ヶ月に一度のペースを守っているから、血の出かたもスムーズなのだが、今日はやけに時間がかかり、10分近くかかってしまった。普段なら5分そこそこで終わるのに、どうしたんだろう。血がどろどろになっているのだろうか。献血ルームでは、どんな看護婦さんに当たるかが、実は密かな楽しみである。採血を始めるときはふつうのおばさん看護婦だったが、終わって針を抜きに来た看護婦さんが、おったまげるくらいの美人でテンションが上がってしまった。我が最強の美人女優、藤井美菜似であった。あごが厚めでぼく好みであった。こんな彼女に血だけでなく、下のほうのたまっているものも抜いてもらいたい気分であった。

土曜の朝は「ズームインサタデー(ズムサタ)」が何よりも楽しみだ。お天気コーナーの安座間美優が見られるから。現在、ぼくの最もお気に入りである。安座間美優は、ファッション雑誌『CanCam』が活動の中心だが、最近はテレビの露出も増えてきた。出てきた頃はどことなく海老原友里に似た感じで、あまり好きになれなかったが、見ているうちにけっこういいんじゃないかと思えてきた。メイクで隠しているようだが、安座間美優の眼は、ネコ目である。安座間という名字からして沖縄出身を想像するが、実際の生まれは広島である。しかし、物心ついた頃には沖縄のアクターズスクールに入るために沖縄に引っ越している。幼い頃から芸能界志向が強かったようだ。

安座間美優はこれからどうして行くつもりなのか。もともと女優として出発しているから、そのうち女優業に専念することになるのだろうが、モデル、お天気お姉さんと、いろんなことをやらされて、軸足がはっきりしていない。キャスターやコメンテーターをやらせるつもりなのか。

沢尻エリカが復帰会見を今週やっていた。「六か条のご誓文」などという非常識なことを要求しているのに、なんでマスコミは大挙して押し寄せるのだろう。無視しておけばもっと面白いのに。だいたいCMに出るくらいであんな大袈裟な会見をやること自体、思いあがっている。

沢尻エリカは確かにメディアではよく騒がれているが、本当の意味で彼女のファンといえる人たちは存在するのだろうか。南明奈や新垣結衣にはファンがいるだろう。写真集を出せば何冊も買うような人が大勢いることは想像できる。しかし、沢尻エリカにそういう形のファンはどのくらいいるのだろうか。女性は、沢尻エリカのような奔放に生きているイメージの女性が好きだから支持も高いようだが、しかし、ファンとは違う。

結局、沢尻エリカ人気というのは、メディアが食いつきやすいネタを提供してくれるから出ているだけなのではないか。それも、ひとえに「別に...」会見のおかげである。なにかスキャンダラスなことをやってくれそうな雰囲気を持っている、それだけで食いついているような気がする。

映画「パッチギ」の演技を絶賛する人もいるが、はっきりいってそんなに多くはない。だいたい見た人間がどれくらいいるというのだ。

ぼくは、沢尻エリカの前途は厳しいと思う。海外で売るつもりのようだが、身長が160センチに満たないチビでは厳しいだろう。だいたい言葉をどうするのか。都内の最低ランクの女子高を中退したような実質中卒のあほ女が日常会話やそれ以上の英語をマスターできるとは思えない。ぼくにはこっそりと日本に帰ってきて、2時間ドラマのチョイ役で糊口をしのぐ中年沢尻エリカの未来が見えている。

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2010年3月13日土曜日

逢沢りな 典型的日本の美少女/キム・ヨナ不可思議得点のウラ


やっと暖かくなった。寒の戻りがえらく寒くて、いつになったら暖かくなるのだろうと思っていたものだ。

寒い日から一転して暖かくなると、花粉症の症状が急激に悪化する。木曜日に暖かくなったが、外では鼻水が出っぱなし、夕方家に帰ったら今度は鼻が詰まって息もできない。しかし、鼻水はたらたらと垂れ続けていた。ルミンAもシソも点鼻役も全く効かなかった。しかし、翌日はさらに暖かくなったのに、そんなに悪い症状ではなかった。やっぱり急に気温が上がると花粉が一気に飛び出すのか。

最近つくづく視力が落ちたなと痛感してしまう。道路の向こうを歩く人の顔がよくわからなくなった。レーシック手術を真剣に考えたほうがいいのだろうか。

逢沢りなが今週の「ヤングジャンプ」のグラビアだった。この子は本当に可愛いなと思う。可愛いという点では完璧ではないか。日本人の可愛い女の子の典型という感じがする。くりっとした丸い瞳、目の下の涙堂、ぽてっとしたくちびる。完璧だ。あまり露出が多くないが、CMなんかで見ると、やっぱり可愛いと思ってしまう。

バンクーバー冬季五輪が終わった。日本は、結局金メダルゼロだった。冬季競技にはほとんど金をかけていないから、こんなものなのかもしれない。

ところが、韓国は金メダルを6個も取ってしまった。以前、平昌(ピョンチャン)が五輪開催に立候補したこともあり、冬季競技にも金をつぎ込み始めたのだろう。その成果が今回の躍進につながったのだと思われる。

しかし、冷戦時代の国歌宣伝じゃあるまいし、いまどき政府がメダル取りのためにばかすか金をつぎ込む必要などあるのだろうか。

もともと、韓国には部活動というものがない。韓国の学生がスポーツをするのは、本当に才能を認められたものだけなのだ。そして、ごく一部の才能ある若者だけを集めて集中的に強化し、オリンピックへ送り込んでいるのだ。

日本のように、やりたい競技をやってそれで実力が認められたら、さらに上を目指すという、裾野を広くして選手を拾い上げるやり方とは全く違う。

どちらがいいかは民族の価値観だが、韓国の普通の若者がやりたいスポーツをやれる環境になっていないというのは、やはり歪んでいるといわねばならない。

さて、フィギュアスケート女子、である。メディアで報じられているように、浅田真央がほぼノーミスで演技できたとしても、キム・ヨナに追いつくことは難しかっただろう。それだけキム・ヨナの演技は完璧だった、ということになる。しかし、そうなのだろうか。フィギュアスケートなんてめったに見ないぼくでさえ、キム・ヨナの演技は浅田真央の演技に比べ、明らかに中身が薄かった。ステップは安藤美姫よりも劣るのではないか。ジャンプ以外はユラユラとすべっているだけにしか見えなかった。

しかし、あの得点である。どう見ても盛りすぎだろう。あの点数では、男子と競ってもメダルが取れてしまうではないか。審判たちはこの滑稽さに気づいていないのだろうか。

ぼくがウラ読みはこうだ。ショートプログラムで、キム・ヨナは浅田真央に5点差に迫られた。そして、フリーでは浅田真央が後ですべる。ここはキム・ヨナの点数を盛るだけ盛っておかないと、フリーが得意の浅田真央に逆転されかねない。それで、キム・ヨナの得点がいびつなくらいに高くなってしまったのだ。審判全員が点数を盛っていったため、彼ら自身が「わっ、えらい高なってしもた!(汗)」と焦ったのではないか。

なぜそこまでしてキム・ヨナを勝たせる必要があったのか。金か、女か...。

細かく分析すれば、浅田真央はコンビネーションジャンプが苦手で、それを補うために3回点半でバクチに出た。キム・ヨナの演技はジュニア時代から構成をほとんど変えていない。それでどんどん精度を上げていったから、自然に点数も高くなっていった。

しかし、史上最高得点なんて何度も塗り替えられるものだろうか。

テリー伊藤が「サンデージャポン」でも言っていたが、アマチュアの競技に妖艶だとか、大人びた雰囲気など必要なのか。フィギュアスケートは競技である。しなを作りたいのなら、アイスダンスでもやっていればいいのだ。

思い起こせば、2002年ワールドカップ韓日大会でも奇妙なことが起こり続けた。今までワールドカップに何度も出場していながら勝ち点3を挙げたことのない、つまり1勝もしたことがない韓国代表が、連戦連勝を続けたのだ。相手は、ポルトガル、イタリア、スペインと欧州の名だたる強豪である。

そして、試合中には明らかに韓国有利の判定が続いた。主審はほとんどが発展途上国の主審だった。そして、準決勝のドイツ戦では、ヨーロッパの主審に切り替えられ、韓国は何もできないまま敗れ去った。あの準決勝こそが、韓国と世界との実力差であった。

韓国が世界大会で活躍する時は、ありえない奇跡が起きてしまう。ぼくたちはそのとき常に眉につばをべっとり塗って見させていただこうではないか。

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2010年2月20日土曜日

キレイになった佐々木希/岡田監督は解任すべきか?


陽射しがあるだけでこんなに暖かいものなのか。週末になって晴れ間が出たおかげで、暖かかった。気温10度は、まだまだじゅうぶん寒いはずだが、陽射しがあると暖かく感じる。それだけ今週前半は寒かった。

外はやっぱり花粉が飛んでいる。くしゃみをする回数が増えたし、目が痒くなることもある。しかし、今年は花粉対策は万全のはずだ。そんなに悪化しないだろう。

佐々木希は、デビューしたころは少し可愛いかなとは思ったものの、そんなにいいとは思わなかった。テリー伊藤が絶賛するほどのものとは思えなかった。

しかし、最近どんどんきれいになってきたような気がする。以前はちょっと可愛いけど、これといった特徴がなかったが、最近グッと大人っぽくなって、色気が出てきた。これからドンドンきれいになっていきそうな気がする。

東アジア選手権の結果が悪く、サッカー日本代表の岡田監督に批判が集まっている。

確かにあの3試合の状態で、本番を迎えたりしたらえらいことになるが、今はオフ開けの時期、パフォーマンスが低調なのは避けられない。

ぼくは、監督を解任する必要などないし、このまま調子を上げていけば、そんなに悪い結果にならないのではないかと思う。

過去のワールドカップの歴史を紐解いて見ても、好成績を残した国というものは、予選から本番までチーム状態が良くなく、監督批判が沸き起こっているものである。

1986年メキシコ大会で優勝したアルゼンチンは、南米予選では苦戦続きで、予選最終戦の対ペルー戦をホームで辛くも引き分け、薄氷を踏む思いで本大会出場を決めた。その間、カルロス・ビラルド監督は、批判され続けていた。

1998年フランス大会で優勝したフランスは、親善試合でも1点取るのがやっとの攻撃力で「フランス病」と揶揄され続けた。

2002年韓日大会で優勝したブラジルも、予選では苦戦し続け、その間監督は批判され続けた。

予選や本大会前の試合で連戦連勝の花火を上げ続けていると、確かに景気はいいが、本番では調子落ちの場合が多いのだ。

岡田監督の採る先述は、ぼくら素人でも思いつきそうなものが多く、およそ名将とは言えないが、昨年の対チリ戦のようなパフォーマンスができれば、予選リーグ突破も現実感を帯びてくるだろう。


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2010年2月13日土曜日

がんばれ本橋麻里(カーリング女子代表)!/トヨタリコール問題


外に出している手がしびれてくるほど寒い一日だった。来週もしばらくは寒いらしい。やっぱり2月は寒いのだ。しかし、すでに花粉はけっこう飛んでいるようで、電車の中でティッシュを鼻に当てている人や目をごしごししている人を見かける。ぼくも少し症状が出てきた。花粉症用の目薬やハーブの飴、薬を買い込まねばならない時期に来た。今週、楽天で免疫向上の薬、ルミンAを注文した。

バンクーバーオリンピックが開幕した。金メダル5個などと景気のいい花火を打ち上げているが、たぶん1個取れるかどうかだろう。ぼくの期待は、カーリング日本代表の本橋麻里。Eカップ美女などといわれるように、お乳の大きさがやけに目立つ女の子だ。とろんとした大きな目がなんとも色っぽいというか、かわいいというか。DVDも出しているらしいが、彼女が最もきれいに見えるのは、氷上でストーンを投げる時の集中している氷上だ。砂浜でニコニコしているようなのはどうもイマイチである。浅尾美和のときにも感じたが、スポーツ美女がきれいに見えるのは、競技に集中している時の表情である。

本橋麻里は160センチの60キロ、体型としては小柄な男といった感じだ。たぶんお乳の割合が大きいのだろう。やせたらもっといい女になりそうな感じがする。

カーリングは世界ランキング10位程度らしいが、番狂わせが多い競技だけに上位入賞もあるかもしれない。そしたらもっと本橋麻里を見る機会が増えるというもの。がんばれマリリン!

スノーボードの国母というのが、服装の着こなし方が悪く、それを指摘されたら、「反省してま~す」と、まったく反省していないような態度だったから、分別くさい連中が大学やJOCに抗議をしているそうだ。国母っていうのがどの程度できる人間なのか知らないが、スノボーをやっている若い連中だけでなく、普通の老若男女も見ているようなところで、ユニフォームをだらしなく着ていたらそりゃいろいろ言われるだろう。そういうこともわからないガキなんだからしょうがない。やりたきゃメダル取ってからにしなといったところか。

トヨタのリコール問題で、アメリカがずいぶんヒステリックに騒いでいる。整備業者が違うシートを使ったからブレーキペダルが引っ掛かるといった、製造業者に責任があるのかどうか疑問を感じるものだ。それほどまでに日本車の象徴ともいえるトヨタが憎かったのかと思わせるほどだ。アメリカ人というのはおおざっぱで、おおらかで小さなことは気にしない民族というイメージがあるが、けっこう陰湿に根に持つ民族のようだ。日本車がアメリカ国内を席捲しているのが、実は腹立たしくて仕方なかったのだろう。でも、身から出た錆なんだけどね。


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2010年2月6日土曜日

フマキラー「花粉鼻でブロック」CMの女の子/顔相診断小林麻央/島田紳助バッシング


今週は本当に寒かった。外で仕事をする身にはかなりこたえた。来週からは少し暖かくなるというから、少し安心だ。しかし、暖かくなると花粉が飛んで来る。いよいよ花粉との対決の時だ。昨年は2月中旬から花粉症が始まった。花粉症の発症時期が早くなっている。

花粉症予防の薬、フマキラーの花粉鼻でブロック(HANA BLO)のCMに出ている女の子が気になっていた。見たことのない美人だから新人だろうと思っていたが、調べてみたら鳥居みゆきだった。メイクのやり方によっては、もともと美人だから、かなりきれいに見える。以前バラエティで鳥居みゆきのすっぴんを見たが、さらっとした感じの美人だった。お笑い芸人としても特異な才能を発揮しているが、こうした美容関係のモデルもできそうだ。 

市川海老蔵と小林麻央の婚約会見が先週報道されていた。海老蔵もいろいろな女と付き合ってきたが、結局選んだのは、従順そうな美人ということか。確かに、梨園の妻としては最適といっていい存在が小林麻央だろう。ああいうのと結婚して、またサトエリや米倉みたいなのを愛人にするんだろう。うらやましい限りだ。

女性スキャンダルで世間をにぎわしてきた歌舞伎界きっての女好き、市川海老蔵と婚約し、時の人となった小林麻央。

小林麻央には、処女の噂があるそうだが、結局は早い段階で海老蔵に貫かれていたわけだ。

小林麻央は、人相学ではとりわけセックスの感度が優れていると見る。処女か否かはどっちでもいい。大きく膨らんで色つやの良い「涙堂」、いわゆる下まぶたが、それを教えている。

「涙堂」は別名「男女宮」ともいうが、その別名どおり、異性運や愛情運をあらわすもの。小林麻央の見事な涙堂は、セックスの感度だけでなく、良縁に恵まれ、愛情溢れた結婚生活を送る運の持ち主であることも示している。

男性側からいうと、この相の女性と結婚すれば、性的な満足を得られ、浮気に走らずにすむとされている。大きな鼻は、肉体的、精神的なタフさを表わし、スタミナもある。

海老蔵は、数多い女性遍歴による経験則からこのへんを見切って、結婚を決意したのではないか。

もうひとつ、特徴的なのが上唇の薄さ。人相学では、上唇は人に与える愛、下唇は相手から受ける愛を象徴するが、上唇の薄い人は、受身の愛で運を高めるタイプ。歌舞伎界の名家に生まれた海老蔵の愛情を一身に受けていることもうかがえる。

トータルで見れば、各パーツの配置が絶妙のバランスで、運も天性の強運。ただし、気になる点もある。まれに見る美しさをもつおでこは、清廉潔白を重んじる相。だが、マイナス面に振られると、頭の堅さ、融通の利かなさが表出する。正論ゆえの意固地に陥り、孤立もあるだろう。自分が正しく相手が間違っていても、許せるかが運の分かれ目となる。

「アサヒ芸能」を中心に、島田紳助バッシング記事がときどき載っている。発端は例の東京03恫喝事件からだ。記事内容は、憶測というか希望的推測の範囲を出ない、根拠のない内容だった。東京03を恫喝したことで、とんねるずがその事件をまねて、自分の番組に東京03が出たときに、「挨拶しろや!」とつかみで怒鳴ったとか、石橋は「やってやろうじゃねえか」と思っている、に違いないとか、その程度である。

要するに大成功した島田紳助に対するやっかみというか、嫉妬というか、「あの野郎気に食わねえ」というレベルから出たものだ。確かに今の紳助の勢いはすごい。すごいことはすごいが、出る番組すべてが高視聴率をたたき出しているわけではない。数字が取れずにすぐに終わったバラエティ番組も多い。島田紳助の基本的な番組作りとは、出演者に右往左往させるような仕掛けを施して、それを見て面白がるというものだ。それ以外なら、過去に自分が出演した番組からヒントを得たものだ。現在、島田紳助の名を最も高めている番組は「行列のできる法律相談所」だろう。おそらくこの番組は、NHKで毎週土曜日の昼に放送されている「生活笑百科」のパクリだろう。「1分間の深イイ話」は、かつて島田紳助が松本人志とやっていた「松紳」のなかのコーナーでやっていたことである。

彼が取り組んで、数字を取っている番組はだいたいがこういうものなのだ。「行列のできる法律相談所」は、すでに番組の体をなしていない。法律相談は1件だけ、あとは、ひな壇芸人との無駄なトークでほぼ7割が占められている。島田紳助はこの番組を今後どうするつもりなんだろう。こんなことをやっていては、そろそろ視聴率は落ちてくるだろう。

島田紳助が視聴率帝王などと呼ばれ始めたのは、「クイズヘキサゴンⅡ」で、おバカキャラを売り出した頃からだろう。島田紳助が、彼らに歌わせた歌は、保守的な昭和のアイドル時代の延長線上にあるような曲だったが、おバカ連中のキャラがうけてヒットしてしまった。しかし現実には、それほどめちゃくちゃ凄いというほどではない気がする。最近の「アサヒ芸能」あたりのバッシングを見ていると、鈴木宗男、堀江貴文、村上世章、小沢一郎と、世間をにぎわした人たちを次々に陥れてきた東京地検と同じ匂いがする。どちらにも共通するのは、「あいつ気に食わねえ」といった、つまらない嫉妬心だ。週刊誌がやる分には、たいして罪にはならないが、国家権力がこんなことをやり続けると、国民もさすがに検察を突き放すだろう。最近の東京地検を見ていると、女の腐ったような連中の集まりではないかという気がしてくる。

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