2010年3月13日土曜日

逢沢りな 典型的日本の美少女/キム・ヨナ不可思議得点のウラ


やっと暖かくなった。寒の戻りがえらく寒くて、いつになったら暖かくなるのだろうと思っていたものだ。

寒い日から一転して暖かくなると、花粉症の症状が急激に悪化する。木曜日に暖かくなったが、外では鼻水が出っぱなし、夕方家に帰ったら今度は鼻が詰まって息もできない。しかし、鼻水はたらたらと垂れ続けていた。ルミンAもシソも点鼻役も全く効かなかった。しかし、翌日はさらに暖かくなったのに、そんなに悪い症状ではなかった。やっぱり急に気温が上がると花粉が一気に飛び出すのか。

最近つくづく視力が落ちたなと痛感してしまう。道路の向こうを歩く人の顔がよくわからなくなった。レーシック手術を真剣に考えたほうがいいのだろうか。

逢沢りなが今週の「ヤングジャンプ」のグラビアだった。この子は本当に可愛いなと思う。可愛いという点では完璧ではないか。日本人の可愛い女の子の典型という感じがする。くりっとした丸い瞳、目の下の涙堂、ぽてっとしたくちびる。完璧だ。あまり露出が多くないが、CMなんかで見ると、やっぱり可愛いと思ってしまう。

バンクーバー冬季五輪が終わった。日本は、結局金メダルゼロだった。冬季競技にはほとんど金をかけていないから、こんなものなのかもしれない。

ところが、韓国は金メダルを6個も取ってしまった。以前、平昌(ピョンチャン)が五輪開催に立候補したこともあり、冬季競技にも金をつぎ込み始めたのだろう。その成果が今回の躍進につながったのだと思われる。

しかし、冷戦時代の国歌宣伝じゃあるまいし、いまどき政府がメダル取りのためにばかすか金をつぎ込む必要などあるのだろうか。

もともと、韓国には部活動というものがない。韓国の学生がスポーツをするのは、本当に才能を認められたものだけなのだ。そして、ごく一部の才能ある若者だけを集めて集中的に強化し、オリンピックへ送り込んでいるのだ。

日本のように、やりたい競技をやってそれで実力が認められたら、さらに上を目指すという、裾野を広くして選手を拾い上げるやり方とは全く違う。

どちらがいいかは民族の価値観だが、韓国の普通の若者がやりたいスポーツをやれる環境になっていないというのは、やはり歪んでいるといわねばならない。

さて、フィギュアスケート女子、である。メディアで報じられているように、浅田真央がほぼノーミスで演技できたとしても、キム・ヨナに追いつくことは難しかっただろう。それだけキム・ヨナの演技は完璧だった、ということになる。しかし、そうなのだろうか。フィギュアスケートなんてめったに見ないぼくでさえ、キム・ヨナの演技は浅田真央の演技に比べ、明らかに中身が薄かった。ステップは安藤美姫よりも劣るのではないか。ジャンプ以外はユラユラとすべっているだけにしか見えなかった。

しかし、あの得点である。どう見ても盛りすぎだろう。あの点数では、男子と競ってもメダルが取れてしまうではないか。審判たちはこの滑稽さに気づいていないのだろうか。

ぼくがウラ読みはこうだ。ショートプログラムで、キム・ヨナは浅田真央に5点差に迫られた。そして、フリーでは浅田真央が後ですべる。ここはキム・ヨナの点数を盛るだけ盛っておかないと、フリーが得意の浅田真央に逆転されかねない。それで、キム・ヨナの得点がいびつなくらいに高くなってしまったのだ。審判全員が点数を盛っていったため、彼ら自身が「わっ、えらい高なってしもた!(汗)」と焦ったのではないか。

なぜそこまでしてキム・ヨナを勝たせる必要があったのか。金か、女か...。

細かく分析すれば、浅田真央はコンビネーションジャンプが苦手で、それを補うために3回点半でバクチに出た。キム・ヨナの演技はジュニア時代から構成をほとんど変えていない。それでどんどん精度を上げていったから、自然に点数も高くなっていった。

しかし、史上最高得点なんて何度も塗り替えられるものだろうか。

テリー伊藤が「サンデージャポン」でも言っていたが、アマチュアの競技に妖艶だとか、大人びた雰囲気など必要なのか。フィギュアスケートは競技である。しなを作りたいのなら、アイスダンスでもやっていればいいのだ。

思い起こせば、2002年ワールドカップ韓日大会でも奇妙なことが起こり続けた。今までワールドカップに何度も出場していながら勝ち点3を挙げたことのない、つまり1勝もしたことがない韓国代表が、連戦連勝を続けたのだ。相手は、ポルトガル、イタリア、スペインと欧州の名だたる強豪である。

そして、試合中には明らかに韓国有利の判定が続いた。主審はほとんどが発展途上国の主審だった。そして、準決勝のドイツ戦では、ヨーロッパの主審に切り替えられ、韓国は何もできないまま敗れ去った。あの準決勝こそが、韓国と世界との実力差であった。

韓国が世界大会で活躍する時は、ありえない奇跡が起きてしまう。ぼくたちはそのとき常に眉につばをべっとり塗って見させていただこうではないか。

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2010年2月20日土曜日

キレイになった佐々木希/岡田監督は解任すべきか?


陽射しがあるだけでこんなに暖かいものなのか。週末になって晴れ間が出たおかげで、暖かかった。気温10度は、まだまだじゅうぶん寒いはずだが、陽射しがあると暖かく感じる。それだけ今週前半は寒かった。

外はやっぱり花粉が飛んでいる。くしゃみをする回数が増えたし、目が痒くなることもある。しかし、今年は花粉対策は万全のはずだ。そんなに悪化しないだろう。

佐々木希は、デビューしたころは少し可愛いかなとは思ったものの、そんなにいいとは思わなかった。テリー伊藤が絶賛するほどのものとは思えなかった。

しかし、最近どんどんきれいになってきたような気がする。以前はちょっと可愛いけど、これといった特徴がなかったが、最近グッと大人っぽくなって、色気が出てきた。これからドンドンきれいになっていきそうな気がする。

東アジア選手権の結果が悪く、サッカー日本代表の岡田監督に批判が集まっている。

確かにあの3試合の状態で、本番を迎えたりしたらえらいことになるが、今はオフ開けの時期、パフォーマンスが低調なのは避けられない。

ぼくは、監督を解任する必要などないし、このまま調子を上げていけば、そんなに悪い結果にならないのではないかと思う。

過去のワールドカップの歴史を紐解いて見ても、好成績を残した国というものは、予選から本番までチーム状態が良くなく、監督批判が沸き起こっているものである。

1986年メキシコ大会で優勝したアルゼンチンは、南米予選では苦戦続きで、予選最終戦の対ペルー戦をホームで辛くも引き分け、薄氷を踏む思いで本大会出場を決めた。その間、カルロス・ビラルド監督は、批判され続けていた。

1998年フランス大会で優勝したフランスは、親善試合でも1点取るのがやっとの攻撃力で「フランス病」と揶揄され続けた。

2002年韓日大会で優勝したブラジルも、予選では苦戦し続け、その間監督は批判され続けた。

予選や本大会前の試合で連戦連勝の花火を上げ続けていると、確かに景気はいいが、本番では調子落ちの場合が多いのだ。

岡田監督の採る先述は、ぼくら素人でも思いつきそうなものが多く、およそ名将とは言えないが、昨年の対チリ戦のようなパフォーマンスができれば、予選リーグ突破も現実感を帯びてくるだろう。


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2010年2月13日土曜日

がんばれ本橋麻里(カーリング女子代表)!/トヨタリコール問題


外に出している手がしびれてくるほど寒い一日だった。来週もしばらくは寒いらしい。やっぱり2月は寒いのだ。しかし、すでに花粉はけっこう飛んでいるようで、電車の中でティッシュを鼻に当てている人や目をごしごししている人を見かける。ぼくも少し症状が出てきた。花粉症用の目薬やハーブの飴、薬を買い込まねばならない時期に来た。今週、楽天で免疫向上の薬、ルミンAを注文した。

バンクーバーオリンピックが開幕した。金メダル5個などと景気のいい花火を打ち上げているが、たぶん1個取れるかどうかだろう。ぼくの期待は、カーリング日本代表の本橋麻里。Eカップ美女などといわれるように、お乳の大きさがやけに目立つ女の子だ。とろんとした大きな目がなんとも色っぽいというか、かわいいというか。DVDも出しているらしいが、彼女が最もきれいに見えるのは、氷上でストーンを投げる時の集中している氷上だ。砂浜でニコニコしているようなのはどうもイマイチである。浅尾美和のときにも感じたが、スポーツ美女がきれいに見えるのは、競技に集中している時の表情である。

本橋麻里は160センチの60キロ、体型としては小柄な男といった感じだ。たぶんお乳の割合が大きいのだろう。やせたらもっといい女になりそうな感じがする。

カーリングは世界ランキング10位程度らしいが、番狂わせが多い競技だけに上位入賞もあるかもしれない。そしたらもっと本橋麻里を見る機会が増えるというもの。がんばれマリリン!

スノーボードの国母というのが、服装の着こなし方が悪く、それを指摘されたら、「反省してま~す」と、まったく反省していないような態度だったから、分別くさい連中が大学やJOCに抗議をしているそうだ。国母っていうのがどの程度できる人間なのか知らないが、スノボーをやっている若い連中だけでなく、普通の老若男女も見ているようなところで、ユニフォームをだらしなく着ていたらそりゃいろいろ言われるだろう。そういうこともわからないガキなんだからしょうがない。やりたきゃメダル取ってからにしなといったところか。

トヨタのリコール問題で、アメリカがずいぶんヒステリックに騒いでいる。整備業者が違うシートを使ったからブレーキペダルが引っ掛かるといった、製造業者に責任があるのかどうか疑問を感じるものだ。それほどまでに日本車の象徴ともいえるトヨタが憎かったのかと思わせるほどだ。アメリカ人というのはおおざっぱで、おおらかで小さなことは気にしない民族というイメージがあるが、けっこう陰湿に根に持つ民族のようだ。日本車がアメリカ国内を席捲しているのが、実は腹立たしくて仕方なかったのだろう。でも、身から出た錆なんだけどね。


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2010年2月6日土曜日

フマキラー「花粉鼻でブロック」CMの女の子/顔相診断小林麻央/島田紳助バッシング


今週は本当に寒かった。外で仕事をする身にはかなりこたえた。来週からは少し暖かくなるというから、少し安心だ。しかし、暖かくなると花粉が飛んで来る。いよいよ花粉との対決の時だ。昨年は2月中旬から花粉症が始まった。花粉症の発症時期が早くなっている。

花粉症予防の薬、フマキラーの花粉鼻でブロック(HANA BLO)のCMに出ている女の子が気になっていた。見たことのない美人だから新人だろうと思っていたが、調べてみたら鳥居みゆきだった。メイクのやり方によっては、もともと美人だから、かなりきれいに見える。以前バラエティで鳥居みゆきのすっぴんを見たが、さらっとした感じの美人だった。お笑い芸人としても特異な才能を発揮しているが、こうした美容関係のモデルもできそうだ。 

市川海老蔵と小林麻央の婚約会見が先週報道されていた。海老蔵もいろいろな女と付き合ってきたが、結局選んだのは、従順そうな美人ということか。確かに、梨園の妻としては最適といっていい存在が小林麻央だろう。ああいうのと結婚して、またサトエリや米倉みたいなのを愛人にするんだろう。うらやましい限りだ。

女性スキャンダルで世間をにぎわしてきた歌舞伎界きっての女好き、市川海老蔵と婚約し、時の人となった小林麻央。

小林麻央には、処女の噂があるそうだが、結局は早い段階で海老蔵に貫かれていたわけだ。

小林麻央は、人相学ではとりわけセックスの感度が優れていると見る。処女か否かはどっちでもいい。大きく膨らんで色つやの良い「涙堂」、いわゆる下まぶたが、それを教えている。

「涙堂」は別名「男女宮」ともいうが、その別名どおり、異性運や愛情運をあらわすもの。小林麻央の見事な涙堂は、セックスの感度だけでなく、良縁に恵まれ、愛情溢れた結婚生活を送る運の持ち主であることも示している。

男性側からいうと、この相の女性と結婚すれば、性的な満足を得られ、浮気に走らずにすむとされている。大きな鼻は、肉体的、精神的なタフさを表わし、スタミナもある。

海老蔵は、数多い女性遍歴による経験則からこのへんを見切って、結婚を決意したのではないか。

もうひとつ、特徴的なのが上唇の薄さ。人相学では、上唇は人に与える愛、下唇は相手から受ける愛を象徴するが、上唇の薄い人は、受身の愛で運を高めるタイプ。歌舞伎界の名家に生まれた海老蔵の愛情を一身に受けていることもうかがえる。

トータルで見れば、各パーツの配置が絶妙のバランスで、運も天性の強運。ただし、気になる点もある。まれに見る美しさをもつおでこは、清廉潔白を重んじる相。だが、マイナス面に振られると、頭の堅さ、融通の利かなさが表出する。正論ゆえの意固地に陥り、孤立もあるだろう。自分が正しく相手が間違っていても、許せるかが運の分かれ目となる。

「アサヒ芸能」を中心に、島田紳助バッシング記事がときどき載っている。発端は例の東京03恫喝事件からだ。記事内容は、憶測というか希望的推測の範囲を出ない、根拠のない内容だった。東京03を恫喝したことで、とんねるずがその事件をまねて、自分の番組に東京03が出たときに、「挨拶しろや!」とつかみで怒鳴ったとか、石橋は「やってやろうじゃねえか」と思っている、に違いないとか、その程度である。

要するに大成功した島田紳助に対するやっかみというか、嫉妬というか、「あの野郎気に食わねえ」というレベルから出たものだ。確かに今の紳助の勢いはすごい。すごいことはすごいが、出る番組すべてが高視聴率をたたき出しているわけではない。数字が取れずにすぐに終わったバラエティ番組も多い。島田紳助の基本的な番組作りとは、出演者に右往左往させるような仕掛けを施して、それを見て面白がるというものだ。それ以外なら、過去に自分が出演した番組からヒントを得たものだ。現在、島田紳助の名を最も高めている番組は「行列のできる法律相談所」だろう。おそらくこの番組は、NHKで毎週土曜日の昼に放送されている「生活笑百科」のパクリだろう。「1分間の深イイ話」は、かつて島田紳助が松本人志とやっていた「松紳」のなかのコーナーでやっていたことである。

彼が取り組んで、数字を取っている番組はだいたいがこういうものなのだ。「行列のできる法律相談所」は、すでに番組の体をなしていない。法律相談は1件だけ、あとは、ひな壇芸人との無駄なトークでほぼ7割が占められている。島田紳助はこの番組を今後どうするつもりなんだろう。こんなことをやっていては、そろそろ視聴率は落ちてくるだろう。

島田紳助が視聴率帝王などと呼ばれ始めたのは、「クイズヘキサゴンⅡ」で、おバカキャラを売り出した頃からだろう。島田紳助が、彼らに歌わせた歌は、保守的な昭和のアイドル時代の延長線上にあるような曲だったが、おバカ連中のキャラがうけてヒットしてしまった。しかし現実には、それほどめちゃくちゃ凄いというほどではない気がする。最近の「アサヒ芸能」あたりのバッシングを見ていると、鈴木宗男、堀江貴文、村上世章、小沢一郎と、世間をにぎわした人たちを次々に陥れてきた東京地検と同じ匂いがする。どちらにも共通するのは、「あいつ気に食わねえ」といった、つまらない嫉妬心だ。週刊誌がやる分には、たいして罪にはならないが、国家権力がこんなことをやり続けると、国民もさすがに検察を突き放すだろう。最近の東京地検を見ていると、女の腐ったような連中の集まりではないかという気がしてくる。

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2010年1月30日土曜日

美しすぎるゴマキの喪服姿/お笑いドリームマッチ2010寸評


もともと暖冬だとはいわれていたが、暖かくなってきた。三寒四温そのままに、暖かい日がどんどん増えてきている。1月末でこの気候だから、春がやってくるのは2月中かもしれない。しかし、暖かくなると、憂鬱になるのが花粉だ。晴れて暖かい日は、やっぱり鼻がぐずぐずして、くしゃみがよく出る。既に花粉は飛び始めているようだ。今年は例年の3割くらいだというから、少しは安心だが。

後藤真希の母親が亡くなり、葬儀の模様がテレビでも放映されていた。ハッとさせられたのは後藤真希の喪服姿だ。美しい。美しすぎる。歌っているときの彼女とは全く違う雰囲気だった。憂いを帯びた表情もいい。表情は泣き顔なのに、参列者に挨拶をするときに見せた作り笑顔がまた最高。後藤真希にはあまりいい印象をもてなかった。男の噂が絶えないし、チンピラみたいな弟の存在も、イメージを悪くしていた。顔もデビュー当時からほとんど変わっていなくて、見飽きた感じだった。しかし、あの喪服姿は、がらりと印象を変えた。知らない間にずいぶんきれいになっていたようだ。ああいう、清楚な服のほうが彼女は映えるのだろう。

後藤真希は、幼い頃に父親を亡くし、そして今度は母親も逝った。4人兄弟だそうだが、彼女が兄弟の面倒を見ざるを得ないだろう。しかし、あの美しさがあれば、どこでも通用しそうな気がする。

さて、放映されてだいぶん経ってしまったが、1月2日の「お笑いドリームマッチ2010」の寸評を書いておく。

今回はなんと5時間で、15組が出場。長すぎるし、多すぎる。

1.FUJIWARA藤本×サンドウィッチマン冨澤
予想通りよく噛みあったコンビだった。冨澤の小ボケと藤本のツッコミが冴えていた。

見ていた徳井と後藤の無表情が印象的。

2.バナナマン設楽×おぎやはぎ矢作
まあまあ。客にイメージを頭の中で描かせて笑わせるという手法は、ここでは不向きではないか。

3.友近×オードリー若林
面白かった。友近はやっぱりツボがわかっている。若林のネタ作りもうまい。

4.次課長河本×千原兄弟千原せいじ
つまらなかった。せいじは既に芸人として終わっている。河本もそろそろ苦しいか。

5.チュートリアル福田×NON STYLE石田
面白かった。石田のネタ作りはやっぱり最高。

6.東京03×サンドウィッチマン伊達
設定、展開、オチ、すべて完璧。しかし、志村けんが指摘したように笑いが少なかった。
 
7.チュートリアル徳井×フットボールアワー後藤
最も期待していたコンビ。そして、期待通りだった。どちらかというとチュートリアルの漫才。徳井の笑みを浮かべながら必死にしゃべる表情が最高。漫才は「ドリームマッチ」では不利だが、腕達者の二人が組むと、十分いける。

8.次課長井上×ロッチ中岡
今回の井上のネタはイマイチだった。キャラ設定が良くない。

9.ハリセンボン×フットボールアワー岩尾
面白かった。はるなはうまい。

10.FUJIWARA原西×バナナマン日村
日村ががんばって面白かった。

11.ケンドー小林×オードリー春日
全く面白くなかった。ケンコバは芸人の間では評価が高いようだが、そんなに面白いとは思わない。

12.おぎやはぎ小木×TKO木本
もうひとつ。受けていなかった。

...とここまで見たところでビデオが切れてしまっていた。テープ途中からの録画だったので5時間持たなかった。

You Tubeで見ようと思ったが、アップされるごとにTBS側から削除依頼が来るようで、全く見られない。おそらくDVDを売るつもりなんだろう。こすっからいことをしやがる。しかし、何とか優勝コンビのネタだけは見ることができた。
 
13.千原兄弟千原ジュニア×ロッチコカド
うまく作っていた。面白いことは面白いが、優勝するほどのネタだろうか。

個人的には、徳井と後藤の漫才が一番だった。福田と石田のコンともよかった。さすが、M-1優勝者である。

過去の優勝コンビのネタも放映されていたが、ダウンタウン浜田とロンブー淳のネタは今見ても爆笑ものである。

ネタもそれぞれ面白かったが、フィーリングカップル風のシャッフルも笑えた。こういうのを仕切らせるとダウンタウンはさすがである。ま、彼らだから芸人たちもハメを外さないのだろう。

来年もやるのだろうか。もしやるのなら、、コンビは10組以下の方がいい。15組は多すぎる。

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2010年1月23日土曜日

超絶美人 藤井美菜/JALがとるべき道/爆笑レッドカーペット2010元旦 短評


『週刊プレイボーイ』にぼくが勝手に現役女優の中で最高の美人と決めている藤井美菜がグラビアで登場した。おまけに何と袋とじではないか。これは期待が高まるぜ。さっそく買って、慎重にカッターナイフで開封。ちよっと暗いトーンで撮られている写真ばかりだが、いやあ、やっぱりきれいだ。松本あゆ美も藤井美菜と比べれば、月とすっぽんである。期待のヌードは...やっぱりなかった。そのかわりと言っちゃなんだが、背中をざっくり見せてくれている。キャプションには「限界に挑んだ衝撃のシーン」とあったが、ということはこれ以上は金輪際見せないということか。お乳くらい見せてくれても、今後に期待しておこう。

この藤井美菜、美人なのだが、なかなかブレイクしてくれない。現在大学に通っている身でもあるから、女優業に専念できないのかもしれない。しかし、それ以上に彼女が、きれいすぎるというのもあるのかもしれない。美人という以外に特徴がないというところが、今ひとつ目立てないところではないか。このまま相武沙季や吹石一恵のようなCM女優だけで終わって欲しくない。だからといって、ガンガン売れまくってスキャンダルまみれになるのもちょっとなあ。ほどほどに活躍してもらいたいといったところだ。

日航(JAL)が法的整理された。1950年代に国策で誕生し、それ以来、政治との密接なかかわりを避けられずにいた。今回の破綻は、日本の政治に利用されつづけた企業の無残な崩壊だった。土建政治屋による空港行政で、各地に飛行場が建設され、その数なんと99。日本にそんなに空港が必要か? 作ったんだから飛行機を飛ばせと採算無視で飛行機を着陸させ。アメリカとの貿易摩擦が激化すると、今度は運用コストの高いジャンボジェット機を買わされた。誕生からずっと国策の犠牲になり続けたのがJALだった。

生まれ変わった日航はどんな歩みを進めるつもりなのか。国交省としては、相変わらずメガキャリアとして再生させるつもりのようだ。しかし、時代はLCC(ローコストキャリア=格安航空会社)である。チケット販売はネットのみ。着陸料の安い地方や都市の第2空港を利用し、機内サービスは有料。機体は中・小型機。こんな航空会社が世界の空の主役となりつつある。今度日本に誕生するフジドリームエアラインズもLCCの方向性を考えているようだが、新生JALが目指すべき道もLCCではないのか。コストのかかるバカでかい飛行機で人を大量に運ぶ時代は終わったのだ。この現実をJALは認識しているのだろうか。

元旦に「爆笑レッドカーペット」の拡大版が放送された。ちょっと古いが、出演者のひと言評価を記しておく。

・超新塾         相変わらず面白い
・響           マンネリ。完全に「レッドカーペット」でしか通用しないコンビ。
・TIM&クールポコ 同じ事務所だから? TIMは終わっている。クールポコはキャラを変える時期。
・ナイツ          相変わらず
・中川家          面白かった。兄貴のパニック傷害は大丈夫なのか。
・バカリズム        そろそろネタの変え時。
・まえだまえだ       うまいと思う。
・世界のナベアツ      意図不明。
・ハイキングウォーキング  面白いが、ボケ方がイマイチ。
・ザブングル        古いスタイルのノリツッコミだが、つい笑ってしまう。
・アンジャッシュ      イマイチ。
・FUJIWARA藤本&5GAP久保田&ものいい吉田 藤本のツッコミが良かった。
・ゆりありく(猿回し)    うまい。
・狩野英孝         なぜ満点なの?
・ジャングルポケット    笑えた。最高!
・U事工事         相変わらずテンポ、声とも良かった。
・ロケット団        地元自虐ネタ。面白くない。
・U事工事益子&赤いプルトニウム&ロケット団三浦  地方の自虐ネタはもう結構。
・我が家          今回はつまらなかった。
・ストリーク        野球ネタから離れたほうがいいのでは。ボケ方ツッコミ方、共にイマイチ。
・もう中学生        全く受け付けない。
・サバンナ         マンネリのあるあるネタ。
・オテンキ         小ボケ先生が相変わらず笑える。
・ストリーク吉本&なだぎ武&中川家礼二 面白くなかった。なだぎはもうダメでは。
・NON STYLE    やっぱり最高。
・インスタントジョンソン  同じパターンだが、やっぱり笑える。
・天津向          くだらない。
・マシンガンズ       面白かった。視点がいい。
・柳原可奈子        やっぱりたいしたもんだ。
・ハイキングウォーキング&オテンキ&響  響はいらないと思う。
・アジアン         ツボを押さえている。
・ななめ45度        まあまあ。
・村上ショージ       よくわからないが笑えた。
・ハライチ         好調
・鳥居みゆき        スタイルを変えてきた。たいしたもんだ。
・我が家坪倉&ロケット団倉本&天津木村  よかった。倉本のヘタさが笑えた。
・Wコロン         寄席芸はどうも...。
・キングオブコメディ    面白かった。近野がいい。
・渡辺直美         いつまでビヨンセだけで通すのか。
・COWCOW       全く面白いと思わない。小さくまとまりすぎ。なのに余裕満々の伊勢丹の紙袋の態度がイヤ。
・ゴー☆ジャス       つまらない。
・ゆってぃ&もう中学生&超新塾サンキュ安富  つまらない。
・モンスターエンジン    怪獣の手はもういい。漫才したら?
・フォーリンラブ      マンネリ。終わっている。
・くまだまさし       なぜテレビに出られるのか?
・ロッチ          ワンパターン
・サイクロンZ       ネタ切れか。
・筋肉ダービー       ガキの学芸会レベル。


★クレジットカードは使い方をいろいろ調べるとおトクになるものです。財布の肥やしになっているだけのクレジットカードを取り出して2枚コンビで使ってみませんか。

★日航(JAL)の再生はどうなるのでしょうか。荊の道が待っているような気がします。しかし、なぜJALは法的整理に至ったのでしょうか。その全体像について書いています。

★速さがウリのカメラケータイ、カシオ/auのEXLIMケータイCA003のレビューです。

★視力低下が気になっている方、メディカルアイを試してみませんか。

★ダイエットをしたい方、極匠ウコン粒はいかがでしょう。

2010年1月10日日曜日

松本あゆ美『情報7daysニュースキャスター』お天気担当 かわいい!/M-1決勝大会感想


ここんとこ晴れの日が続き、外で仕事している身にはけっこう助かった。でも今週からまた寒くなるようだ。雨も降るという。雪にだけはならないでくれ。

写真の女の子、松本あゆ美である。毎週土曜日のTBS『情報7daysニュースキャスター』のお天気を担当している。以前ビッグコミックのグラビアを飾っていて、その美形にずっと注目していた。松嶋奈々子というか、松たかこというか、そういう系統の美人顔である。松本あゆ美は群馬県出身で、日本女子大を出て、セントフォース入り、3年前のミスポンジョである。それにしてもセントフォースは何人のミスキャンパスょ抱えているんだ?

先日、ブックオフで写真集が売っていたので、つい衝動買いしてしまった。中身は、う~ん、である。これじゃ抜けない、いやいや、満足できない。お天気キャスターだけにここまでが限界なのかもしれないが、ちょっとこれではなあ。

『情報7daysニュースキャスター』では、たけしとのやり取りが注目されているようだが、あれははっきり言ってスタッフの仕込みだろう。喋りのほうはまだまだたどたどしいが、美人なだけに今後も期待したい。

年末年始、お笑い番組が大量に放送されていた。いくつか感想を書いておきたい。

M-1グランプリ決勝大会各コンビ評。
・パンクブーブー
声が大きく、言葉数が多く、テンポが速いと、完全にM-1向きのコンビという感じ。言葉もよく練られていたと思う。しかし、チュートリアルのような突き抜けるような笑いはなかった。まとまっているという感じ。

・笑い飯
好みで言えば、そんなに好きなスタイルではない。しかし、紳助や松本が大笑いしていたから、やっぱり面白いのだろう。100点がついた最初のネタは伝説となるだろうが、二本目に下ネタを持ってきたあたり、やっぱり彼ららしいといえる。

発想は奇抜で面白いのだが、どうもぼくとの感性が合わないようだ。

・NON STYLE
いちばん好きなコンビ。スタイルが固定していて、マンネリにならないか心配だが、それでも笑いが取れるのだから大したものだ。「おれなあ、○○やってみたいねん」というパターンで始まるのは、そろそろ変えたほうがいいのではないか。

・ナイツ
寄席漫才では通用しないと考えたか、スタイルを変えて臨んできた。なかなかスタイルを変えるというのは難しいと思うが、それをやってのけてしまうあたり、見事なものだ。

ただ、どうしても単調な印象はぬぐえない。全体に抑揚がないのだ。しゃべりの緩急、声の高低が全くない。原因は土屋か。

・ハライチ
新鮮な笑いだった。ボケを拾いまくるスタイルをこのまま続けるつもりだろうか。マンネリにならないうちにスタイルを変えられるか?

・南海キャンディーズ
山里の言葉選びはやっぱりうまい。しずちゃんの間をはずしたようなボケがイマイチ。M-1ではこういうスタイルはきついと思う。動きのがあるのがいいが、言葉数が少ない。

・モンスターエンジン
中田カウスに「ガラが悪い」指摘されていたが、大阪のそういうところで生まれ育ったぼくには全く違和感がなかった。東京の人間からすると、そういう風に聞こえてしまうのだろうか。

ネタ自体は、決定戦に進出するにはもう一つ足りないものがある感じ。

・東京ダイナマイト
ネタがM-1向きでないように思う。はちみつ次郎のテンションが低すぎる。

・ハリセンボン
面白いのだが、このメンツに入るとちょっときついか。ただ、二回の決勝大会進出は見事。


総評
予選参加コンビが増え、レベルが格段に上がったようだ。いろいろなスタイルの漫才が見られて面白かった。特にハライチのような若手が出てきて、新鮮だった。

King KongやNON STYLEが敗者復活戦に回ったのは、決勝大会を面白くさせるためなのか。KingKongはややマンネリなので、敗者復活戦に回るのも納得がいくが、NON STYLEは疑問が残る。

確実にM-1向きのネタというか型というものがあるように感じる。優勝したパンクブーブーなどはその典型だろう。今後は、南海キャンディーズのようなのが拾い上げられないと、大会自体がマンネリ化してしまうだろう。

審査員に東国原英夫が出てきたのはおかしい。紳助が口説いたらしいが、笑いでは何の実績も残していない人物だけに、周囲の審査員に比べて普通のタレントが入り込んでいるようだった。だいたい知事の仕事もちゃんとやっているのか?

小ボケに徹していた松本人志が最後に「いやあ、M-1ていいソフトだと思いました」という言葉が気にかかる。彼もこういうのをやってみたいのだろうか。

芸能人が審査員になって「癒されました」「とても面白かった」とか、太鼓持ちのようなコメントではなく、良くないものは良くないとはっきり言う、M-1の審査員の姿勢は正しいと思う。今年も楽しみだ。

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