2010年2月6日土曜日

フマキラー「花粉鼻でブロック」CMの女の子/顔相診断小林麻央/島田紳助バッシング


今週は本当に寒かった。外で仕事をする身にはかなりこたえた。来週からは少し暖かくなるというから、少し安心だ。しかし、暖かくなると花粉が飛んで来る。いよいよ花粉との対決の時だ。昨年は2月中旬から花粉症が始まった。花粉症の発症時期が早くなっている。

花粉症予防の薬、フマキラーの花粉鼻でブロック(HANA BLO)のCMに出ている女の子が気になっていた。見たことのない美人だから新人だろうと思っていたが、調べてみたら鳥居みゆきだった。メイクのやり方によっては、もともと美人だから、かなりきれいに見える。以前バラエティで鳥居みゆきのすっぴんを見たが、さらっとした感じの美人だった。お笑い芸人としても特異な才能を発揮しているが、こうした美容関係のモデルもできそうだ。 

市川海老蔵と小林麻央の婚約会見が先週報道されていた。海老蔵もいろいろな女と付き合ってきたが、結局選んだのは、従順そうな美人ということか。確かに、梨園の妻としては最適といっていい存在が小林麻央だろう。ああいうのと結婚して、またサトエリや米倉みたいなのを愛人にするんだろう。うらやましい限りだ。

女性スキャンダルで世間をにぎわしてきた歌舞伎界きっての女好き、市川海老蔵と婚約し、時の人となった小林麻央。

小林麻央には、処女の噂があるそうだが、結局は早い段階で海老蔵に貫かれていたわけだ。

小林麻央は、人相学ではとりわけセックスの感度が優れていると見る。処女か否かはどっちでもいい。大きく膨らんで色つやの良い「涙堂」、いわゆる下まぶたが、それを教えている。

「涙堂」は別名「男女宮」ともいうが、その別名どおり、異性運や愛情運をあらわすもの。小林麻央の見事な涙堂は、セックスの感度だけでなく、良縁に恵まれ、愛情溢れた結婚生活を送る運の持ち主であることも示している。

男性側からいうと、この相の女性と結婚すれば、性的な満足を得られ、浮気に走らずにすむとされている。大きな鼻は、肉体的、精神的なタフさを表わし、スタミナもある。

海老蔵は、数多い女性遍歴による経験則からこのへんを見切って、結婚を決意したのではないか。

もうひとつ、特徴的なのが上唇の薄さ。人相学では、上唇は人に与える愛、下唇は相手から受ける愛を象徴するが、上唇の薄い人は、受身の愛で運を高めるタイプ。歌舞伎界の名家に生まれた海老蔵の愛情を一身に受けていることもうかがえる。

トータルで見れば、各パーツの配置が絶妙のバランスで、運も天性の強運。ただし、気になる点もある。まれに見る美しさをもつおでこは、清廉潔白を重んじる相。だが、マイナス面に振られると、頭の堅さ、融通の利かなさが表出する。正論ゆえの意固地に陥り、孤立もあるだろう。自分が正しく相手が間違っていても、許せるかが運の分かれ目となる。

「アサヒ芸能」を中心に、島田紳助バッシング記事がときどき載っている。発端は例の東京03恫喝事件からだ。記事内容は、憶測というか希望的推測の範囲を出ない、根拠のない内容だった。東京03を恫喝したことで、とんねるずがその事件をまねて、自分の番組に東京03が出たときに、「挨拶しろや!」とつかみで怒鳴ったとか、石橋は「やってやろうじゃねえか」と思っている、に違いないとか、その程度である。

要するに大成功した島田紳助に対するやっかみというか、嫉妬というか、「あの野郎気に食わねえ」というレベルから出たものだ。確かに今の紳助の勢いはすごい。すごいことはすごいが、出る番組すべてが高視聴率をたたき出しているわけではない。数字が取れずにすぐに終わったバラエティ番組も多い。島田紳助の基本的な番組作りとは、出演者に右往左往させるような仕掛けを施して、それを見て面白がるというものだ。それ以外なら、過去に自分が出演した番組からヒントを得たものだ。現在、島田紳助の名を最も高めている番組は「行列のできる法律相談所」だろう。おそらくこの番組は、NHKで毎週土曜日の昼に放送されている「生活笑百科」のパクリだろう。「1分間の深イイ話」は、かつて島田紳助が松本人志とやっていた「松紳」のなかのコーナーでやっていたことである。

彼が取り組んで、数字を取っている番組はだいたいがこういうものなのだ。「行列のできる法律相談所」は、すでに番組の体をなしていない。法律相談は1件だけ、あとは、ひな壇芸人との無駄なトークでほぼ7割が占められている。島田紳助はこの番組を今後どうするつもりなんだろう。こんなことをやっていては、そろそろ視聴率は落ちてくるだろう。

島田紳助が視聴率帝王などと呼ばれ始めたのは、「クイズヘキサゴンⅡ」で、おバカキャラを売り出した頃からだろう。島田紳助が、彼らに歌わせた歌は、保守的な昭和のアイドル時代の延長線上にあるような曲だったが、おバカ連中のキャラがうけてヒットしてしまった。しかし現実には、それほどめちゃくちゃ凄いというほどではない気がする。最近の「アサヒ芸能」あたりのバッシングを見ていると、鈴木宗男、堀江貴文、村上世章、小沢一郎と、世間をにぎわした人たちを次々に陥れてきた東京地検と同じ匂いがする。どちらにも共通するのは、「あいつ気に食わねえ」といった、つまらない嫉妬心だ。週刊誌がやる分には、たいして罪にはならないが、国家権力がこんなことをやり続けると、国民もさすがに検察を突き放すだろう。最近の東京地検を見ていると、女の腐ったような連中の集まりではないかという気がしてくる。

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2010年1月30日土曜日

美しすぎるゴマキの喪服姿/お笑いドリームマッチ2010寸評


もともと暖冬だとはいわれていたが、暖かくなってきた。三寒四温そのままに、暖かい日がどんどん増えてきている。1月末でこの気候だから、春がやってくるのは2月中かもしれない。しかし、暖かくなると、憂鬱になるのが花粉だ。晴れて暖かい日は、やっぱり鼻がぐずぐずして、くしゃみがよく出る。既に花粉は飛び始めているようだ。今年は例年の3割くらいだというから、少しは安心だが。

後藤真希の母親が亡くなり、葬儀の模様がテレビでも放映されていた。ハッとさせられたのは後藤真希の喪服姿だ。美しい。美しすぎる。歌っているときの彼女とは全く違う雰囲気だった。憂いを帯びた表情もいい。表情は泣き顔なのに、参列者に挨拶をするときに見せた作り笑顔がまた最高。後藤真希にはあまりいい印象をもてなかった。男の噂が絶えないし、チンピラみたいな弟の存在も、イメージを悪くしていた。顔もデビュー当時からほとんど変わっていなくて、見飽きた感じだった。しかし、あの喪服姿は、がらりと印象を変えた。知らない間にずいぶんきれいになっていたようだ。ああいう、清楚な服のほうが彼女は映えるのだろう。

後藤真希は、幼い頃に父親を亡くし、そして今度は母親も逝った。4人兄弟だそうだが、彼女が兄弟の面倒を見ざるを得ないだろう。しかし、あの美しさがあれば、どこでも通用しそうな気がする。

さて、放映されてだいぶん経ってしまったが、1月2日の「お笑いドリームマッチ2010」の寸評を書いておく。

今回はなんと5時間で、15組が出場。長すぎるし、多すぎる。

1.FUJIWARA藤本×サンドウィッチマン冨澤
予想通りよく噛みあったコンビだった。冨澤の小ボケと藤本のツッコミが冴えていた。

見ていた徳井と後藤の無表情が印象的。

2.バナナマン設楽×おぎやはぎ矢作
まあまあ。客にイメージを頭の中で描かせて笑わせるという手法は、ここでは不向きではないか。

3.友近×オードリー若林
面白かった。友近はやっぱりツボがわかっている。若林のネタ作りもうまい。

4.次課長河本×千原兄弟千原せいじ
つまらなかった。せいじは既に芸人として終わっている。河本もそろそろ苦しいか。

5.チュートリアル福田×NON STYLE石田
面白かった。石田のネタ作りはやっぱり最高。

6.東京03×サンドウィッチマン伊達
設定、展開、オチ、すべて完璧。しかし、志村けんが指摘したように笑いが少なかった。
 
7.チュートリアル徳井×フットボールアワー後藤
最も期待していたコンビ。そして、期待通りだった。どちらかというとチュートリアルの漫才。徳井の笑みを浮かべながら必死にしゃべる表情が最高。漫才は「ドリームマッチ」では不利だが、腕達者の二人が組むと、十分いける。

8.次課長井上×ロッチ中岡
今回の井上のネタはイマイチだった。キャラ設定が良くない。

9.ハリセンボン×フットボールアワー岩尾
面白かった。はるなはうまい。

10.FUJIWARA原西×バナナマン日村
日村ががんばって面白かった。

11.ケンドー小林×オードリー春日
全く面白くなかった。ケンコバは芸人の間では評価が高いようだが、そんなに面白いとは思わない。

12.おぎやはぎ小木×TKO木本
もうひとつ。受けていなかった。

...とここまで見たところでビデオが切れてしまっていた。テープ途中からの録画だったので5時間持たなかった。

You Tubeで見ようと思ったが、アップされるごとにTBS側から削除依頼が来るようで、全く見られない。おそらくDVDを売るつもりなんだろう。こすっからいことをしやがる。しかし、何とか優勝コンビのネタだけは見ることができた。
 
13.千原兄弟千原ジュニア×ロッチコカド
うまく作っていた。面白いことは面白いが、優勝するほどのネタだろうか。

個人的には、徳井と後藤の漫才が一番だった。福田と石田のコンともよかった。さすが、M-1優勝者である。

過去の優勝コンビのネタも放映されていたが、ダウンタウン浜田とロンブー淳のネタは今見ても爆笑ものである。

ネタもそれぞれ面白かったが、フィーリングカップル風のシャッフルも笑えた。こういうのを仕切らせるとダウンタウンはさすがである。ま、彼らだから芸人たちもハメを外さないのだろう。

来年もやるのだろうか。もしやるのなら、、コンビは10組以下の方がいい。15組は多すぎる。

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2010年1月23日土曜日

超絶美人 藤井美菜/JALがとるべき道/爆笑レッドカーペット2010元旦 短評


『週刊プレイボーイ』にぼくが勝手に現役女優の中で最高の美人と決めている藤井美菜がグラビアで登場した。おまけに何と袋とじではないか。これは期待が高まるぜ。さっそく買って、慎重にカッターナイフで開封。ちよっと暗いトーンで撮られている写真ばかりだが、いやあ、やっぱりきれいだ。松本あゆ美も藤井美菜と比べれば、月とすっぽんである。期待のヌードは...やっぱりなかった。そのかわりと言っちゃなんだが、背中をざっくり見せてくれている。キャプションには「限界に挑んだ衝撃のシーン」とあったが、ということはこれ以上は金輪際見せないということか。お乳くらい見せてくれても、今後に期待しておこう。

この藤井美菜、美人なのだが、なかなかブレイクしてくれない。現在大学に通っている身でもあるから、女優業に専念できないのかもしれない。しかし、それ以上に彼女が、きれいすぎるというのもあるのかもしれない。美人という以外に特徴がないというところが、今ひとつ目立てないところではないか。このまま相武沙季や吹石一恵のようなCM女優だけで終わって欲しくない。だからといって、ガンガン売れまくってスキャンダルまみれになるのもちょっとなあ。ほどほどに活躍してもらいたいといったところだ。

日航(JAL)が法的整理された。1950年代に国策で誕生し、それ以来、政治との密接なかかわりを避けられずにいた。今回の破綻は、日本の政治に利用されつづけた企業の無残な崩壊だった。土建政治屋による空港行政で、各地に飛行場が建設され、その数なんと99。日本にそんなに空港が必要か? 作ったんだから飛行機を飛ばせと採算無視で飛行機を着陸させ。アメリカとの貿易摩擦が激化すると、今度は運用コストの高いジャンボジェット機を買わされた。誕生からずっと国策の犠牲になり続けたのがJALだった。

生まれ変わった日航はどんな歩みを進めるつもりなのか。国交省としては、相変わらずメガキャリアとして再生させるつもりのようだ。しかし、時代はLCC(ローコストキャリア=格安航空会社)である。チケット販売はネットのみ。着陸料の安い地方や都市の第2空港を利用し、機内サービスは有料。機体は中・小型機。こんな航空会社が世界の空の主役となりつつある。今度日本に誕生するフジドリームエアラインズもLCCの方向性を考えているようだが、新生JALが目指すべき道もLCCではないのか。コストのかかるバカでかい飛行機で人を大量に運ぶ時代は終わったのだ。この現実をJALは認識しているのだろうか。

元旦に「爆笑レッドカーペット」の拡大版が放送された。ちょっと古いが、出演者のひと言評価を記しておく。

・超新塾         相変わらず面白い
・響           マンネリ。完全に「レッドカーペット」でしか通用しないコンビ。
・TIM&クールポコ 同じ事務所だから? TIMは終わっている。クールポコはキャラを変える時期。
・ナイツ          相変わらず
・中川家          面白かった。兄貴のパニック傷害は大丈夫なのか。
・バカリズム        そろそろネタの変え時。
・まえだまえだ       うまいと思う。
・世界のナベアツ      意図不明。
・ハイキングウォーキング  面白いが、ボケ方がイマイチ。
・ザブングル        古いスタイルのノリツッコミだが、つい笑ってしまう。
・アンジャッシュ      イマイチ。
・FUJIWARA藤本&5GAP久保田&ものいい吉田 藤本のツッコミが良かった。
・ゆりありく(猿回し)    うまい。
・狩野英孝         なぜ満点なの?
・ジャングルポケット    笑えた。最高!
・U事工事         相変わらずテンポ、声とも良かった。
・ロケット団        地元自虐ネタ。面白くない。
・U事工事益子&赤いプルトニウム&ロケット団三浦  地方の自虐ネタはもう結構。
・我が家          今回はつまらなかった。
・ストリーク        野球ネタから離れたほうがいいのでは。ボケ方ツッコミ方、共にイマイチ。
・もう中学生        全く受け付けない。
・サバンナ         マンネリのあるあるネタ。
・オテンキ         小ボケ先生が相変わらず笑える。
・ストリーク吉本&なだぎ武&中川家礼二 面白くなかった。なだぎはもうダメでは。
・NON STYLE    やっぱり最高。
・インスタントジョンソン  同じパターンだが、やっぱり笑える。
・天津向          くだらない。
・マシンガンズ       面白かった。視点がいい。
・柳原可奈子        やっぱりたいしたもんだ。
・ハイキングウォーキング&オテンキ&響  響はいらないと思う。
・アジアン         ツボを押さえている。
・ななめ45度        まあまあ。
・村上ショージ       よくわからないが笑えた。
・ハライチ         好調
・鳥居みゆき        スタイルを変えてきた。たいしたもんだ。
・我が家坪倉&ロケット団倉本&天津木村  よかった。倉本のヘタさが笑えた。
・Wコロン         寄席芸はどうも...。
・キングオブコメディ    面白かった。近野がいい。
・渡辺直美         いつまでビヨンセだけで通すのか。
・COWCOW       全く面白いと思わない。小さくまとまりすぎ。なのに余裕満々の伊勢丹の紙袋の態度がイヤ。
・ゴー☆ジャス       つまらない。
・ゆってぃ&もう中学生&超新塾サンキュ安富  つまらない。
・モンスターエンジン    怪獣の手はもういい。漫才したら?
・フォーリンラブ      マンネリ。終わっている。
・くまだまさし       なぜテレビに出られるのか?
・ロッチ          ワンパターン
・サイクロンZ       ネタ切れか。
・筋肉ダービー       ガキの学芸会レベル。


★クレジットカードは使い方をいろいろ調べるとおトクになるものです。財布の肥やしになっているだけのクレジットカードを取り出して2枚コンビで使ってみませんか。

★日航(JAL)の再生はどうなるのでしょうか。荊の道が待っているような気がします。しかし、なぜJALは法的整理に至ったのでしょうか。その全体像について書いています。

★速さがウリのカメラケータイ、カシオ/auのEXLIMケータイCA003のレビューです。

★視力低下が気になっている方、メディカルアイを試してみませんか。

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2010年1月10日日曜日

松本あゆ美『情報7daysニュースキャスター』お天気担当 かわいい!/M-1決勝大会感想


ここんとこ晴れの日が続き、外で仕事している身にはけっこう助かった。でも今週からまた寒くなるようだ。雨も降るという。雪にだけはならないでくれ。

写真の女の子、松本あゆ美である。毎週土曜日のTBS『情報7daysニュースキャスター』のお天気を担当している。以前ビッグコミックのグラビアを飾っていて、その美形にずっと注目していた。松嶋奈々子というか、松たかこというか、そういう系統の美人顔である。松本あゆ美は群馬県出身で、日本女子大を出て、セントフォース入り、3年前のミスポンジョである。それにしてもセントフォースは何人のミスキャンパスょ抱えているんだ?

先日、ブックオフで写真集が売っていたので、つい衝動買いしてしまった。中身は、う~ん、である。これじゃ抜けない、いやいや、満足できない。お天気キャスターだけにここまでが限界なのかもしれないが、ちょっとこれではなあ。

『情報7daysニュースキャスター』では、たけしとのやり取りが注目されているようだが、あれははっきり言ってスタッフの仕込みだろう。喋りのほうはまだまだたどたどしいが、美人なだけに今後も期待したい。

年末年始、お笑い番組が大量に放送されていた。いくつか感想を書いておきたい。

M-1グランプリ決勝大会各コンビ評。
・パンクブーブー
声が大きく、言葉数が多く、テンポが速いと、完全にM-1向きのコンビという感じ。言葉もよく練られていたと思う。しかし、チュートリアルのような突き抜けるような笑いはなかった。まとまっているという感じ。

・笑い飯
好みで言えば、そんなに好きなスタイルではない。しかし、紳助や松本が大笑いしていたから、やっぱり面白いのだろう。100点がついた最初のネタは伝説となるだろうが、二本目に下ネタを持ってきたあたり、やっぱり彼ららしいといえる。

発想は奇抜で面白いのだが、どうもぼくとの感性が合わないようだ。

・NON STYLE
いちばん好きなコンビ。スタイルが固定していて、マンネリにならないか心配だが、それでも笑いが取れるのだから大したものだ。「おれなあ、○○やってみたいねん」というパターンで始まるのは、そろそろ変えたほうがいいのではないか。

・ナイツ
寄席漫才では通用しないと考えたか、スタイルを変えて臨んできた。なかなかスタイルを変えるというのは難しいと思うが、それをやってのけてしまうあたり、見事なものだ。

ただ、どうしても単調な印象はぬぐえない。全体に抑揚がないのだ。しゃべりの緩急、声の高低が全くない。原因は土屋か。

・ハライチ
新鮮な笑いだった。ボケを拾いまくるスタイルをこのまま続けるつもりだろうか。マンネリにならないうちにスタイルを変えられるか?

・南海キャンディーズ
山里の言葉選びはやっぱりうまい。しずちゃんの間をはずしたようなボケがイマイチ。M-1ではこういうスタイルはきついと思う。動きのがあるのがいいが、言葉数が少ない。

・モンスターエンジン
中田カウスに「ガラが悪い」指摘されていたが、大阪のそういうところで生まれ育ったぼくには全く違和感がなかった。東京の人間からすると、そういう風に聞こえてしまうのだろうか。

ネタ自体は、決定戦に進出するにはもう一つ足りないものがある感じ。

・東京ダイナマイト
ネタがM-1向きでないように思う。はちみつ次郎のテンションが低すぎる。

・ハリセンボン
面白いのだが、このメンツに入るとちょっときついか。ただ、二回の決勝大会進出は見事。


総評
予選参加コンビが増え、レベルが格段に上がったようだ。いろいろなスタイルの漫才が見られて面白かった。特にハライチのような若手が出てきて、新鮮だった。

King KongやNON STYLEが敗者復活戦に回ったのは、決勝大会を面白くさせるためなのか。KingKongはややマンネリなので、敗者復活戦に回るのも納得がいくが、NON STYLEは疑問が残る。

確実にM-1向きのネタというか型というものがあるように感じる。優勝したパンクブーブーなどはその典型だろう。今後は、南海キャンディーズのようなのが拾い上げられないと、大会自体がマンネリ化してしまうだろう。

審査員に東国原英夫が出てきたのはおかしい。紳助が口説いたらしいが、笑いでは何の実績も残していない人物だけに、周囲の審査員に比べて普通のタレントが入り込んでいるようだった。だいたい知事の仕事もちゃんとやっているのか?

小ボケに徹していた松本人志が最後に「いやあ、M-1ていいソフトだと思いました」という言葉が気にかかる。彼もこういうのをやってみたいのだろうか。

芸能人が審査員になって「癒されました」「とても面白かった」とか、太鼓持ちのようなコメントではなく、良くないものは良くないとはっきり言う、M-1の審査員の姿勢は正しいと思う。今年も楽しみだ。

★クレジットカードを持っていると特典によってはお金をかなり節約できるものがあります。駐車場の無料利用もできるカードがあるみたいですね。

★ホテルに泊まってみると、部屋の中の備品が気になりませんか。持って帰りたい誘惑にかられますよね。ホテルのアメニティグッズなど、どこまでが持って帰ってもいいものなんでしょう。

★芸能人・モデルさんたちの間で今、プラズマハンディ・スリーウェイリアルエステというエステ器具が人気だそうですね。

2009年11月15日日曜日

今井りか@東京競馬場/エリザベス女王杯/おれだって痩せたい




今日は11月とは思えないような暖かい1日だった。しかし、この暖かさも今日までらしい。明日からはまた寒い日がやってくる。

何週間ぶりかで東京競馬場に行ってきた。昼休みのパドックでは、モデルの今井りかがゲストのエリザベス女王杯検討会をやっていた。今井りかは競馬の番組を持っていて、競馬好きでも有名なモデルである。大きめの目が少し切れ長になっていて、けっこうキレイだった。ミニスカートに黒ストッキングというファッションは足の細い女の子がだと本当によく似合う。デジカメを持って行けばよかった。

肝心のエリザベス女王杯は、さすがにあんなのが来られたら当たるわけがない。ただ、勝ったクイーンスプマンテだが、札幌の2600米戦を勝っているだけにすこし気にはなっていた。マンハッタンカフェ、ファインモーションなど、北海道の長距離戦を勝ちあがった馬は出世する場合があるのだ。しかしなあ...。

新馬戦2レースの馬券を買うつもりだったが、ひとつはずし、6レースのパドックでもめぼしいのが見つからなかったのでやらなかった。

最近お腹がポッコリではなく、だるんとしている。これもやっぱり歳のせいか。腹筋はどうもめんどくさくて1日20回くらいしかできていない。回数を増やそう増やそうとは思っているのだが、めんどくさくて実行に移せないのだ。

これからは食べるものも気をつけなければ。油断するとすぐに太ってしまう。ダイエットと名の付くようなものは意識してやっていないが、食べ過ぎないようにとか、運動するとか、たえず気にしておかねばならない。若い頃ダイエットに成功して、細身になったが、知らないうちに太っていた頃の体重に戻ってしまっていた。やっぱり食べ過ぎているのだ。

古き良き時代の日本というのは、心に沁みるものがある。そんな風景を見に旅をしたいものだとずっと思っている。東北の温泉地には、昔の旅籠屋そのままの旅館が残っているところがあるという。そんなところをたずねる旅をしてみたい。


★ダイエットを成功させるには、気軽に構えて、日常生活で実践できるものから始めるといいと思います。まずは長時間の半身浴でストレッチ、脂の少ない食事などから始めてはいかがでしょう。

★懐かしい日本を訪ねる旅なら、山形にある銀山温泉なんかおすすめです。大正時代を思わせる旅館が残っていて、風情があるようですね。台湾人観光客も来たりするそうです。

★人類の進化の歴史というのは興味深いですね。『ザ・リンク』という本には、サルの先祖の化石のことが書かれていて、面白そうです。

★とにかく早く痩せたいという方には黒胡椒抽出物ビぺリンを使ったダイエットサプリメント、メラゾーネはいかがでしょうか。

2009年11月11日水曜日

高見侑里「ビッグコミックスピリッツ」グラビア/市橋逮捕/ボージョレヌーヴォ11月19日解禁


今日の東京は日中は本降りだそうだ。こうして雨が降るたびに一日一日気温が下がり、冬に向っていくのだろう。

今週の『ビッグコミックスピリッツ』のグラビアは高見侑里だった。最近はモデルの女の子に執心気味で、この手の女の子には目が行かないのだが、やっぱり可愛いなと思ってしまう。同系列に階藤愛子がいるが、階藤愛子は虫酸が走るほどむかつくが、高見侑里はなぜか気に入っている。しかし、階藤愛子や高見侑里はどのように位置付ければいいのだろうか。現在は、お天気お姉さんということだが、まさかあと何年もやるわけには行かないだろう。まさか、女優なんてできるわけがないし。使いどころが非常に難しい存在ではないだろうか。やっぱりワイドショーにチョイと出て「可愛い可愛い」と言われるだけの存在なんだろうか。

高見侑里や階藤愛子はおそらく、同性からはもの凄く嫌われるタイプではないかと思う。猫なで声で男に取り入るのがとても上手そうに見える。一見か弱くて、男好きがするがけっこうしたたかな面も持ち合わせているはずである。小さい頃から「可愛い可愛い」とちやほやされ、どうすれば人から可愛いと言われるかという術を心得ているはずだ。多分甘えるのも上手なんだろう。

反対に、普段からムスッとした感じで、男と一緒でも声色を全く変えない女もいる。男から見たら扱いづらいように見えるが、親しくなると、すごくいい奴だったりする。口説きやすいのはどちらなんだろう。

イギリス人英語講師、リンゼイ・アンホーカーさんを殺害した市橋容疑者がついに逮捕された。名古屋の整形医の通報で一気に包囲網が縮まり、大阪の建築会社にいたこともわかり、一気に包囲網が縮まった形での逮捕だった。しかし、不思議なのは、なぜ2年以上逃げられたのかということだ。はじめて整形したところでわかりそうなものだが、その整形医は患者に対する守秘義務守ったということなのだろうか。

ボジョレーヌーボー解禁が11月19日である。ぼくもワインは好きだが、なぜ現地フランスで300円程度のものを2000円以上も出して先を争って買いたがるのかよくわからない。だいたい、ワインの新酒なんてそんなにうまいものではないだろうに。ぼくは最近はチリのカルメネール種ばかりを飲んでいる。これは、ヨーロッパでは絶滅したワイン用のぶどうの原種で、飲み出すとクセになるコクを持っている。それに安い。ワインでは今はこれがいちばんである。

★海外旅行に慣れていない方は、現地の日本の旅行代理店の出先機関がとても信頼できて役に立ちます。何かのトラブルの際、日本大使館よりもはるかに頼りになるでしょう。

2009年10月23日金曜日

美優紀(サッポロビールキャンペーンガール)/トラブルを二件見た


カラッとした日本晴れだった。

元騎手の田原成貴が再び覚せい剤で逮捕された。やっぱり我慢できなかったんだろう。ちょっとかわいそうな気がするが、自業自得である。今度は執行猶予が付くのだろうか。

身の回りでトラブルが多い日だった。ネットカフェに行くと、おっさんがいちゃもんをつけていて、店員が警察を呼んでいた。そばで聞いていると大したことはなく、1時間で起こしてくれと言ったのに起こさなかった。金が発生しているじゃねーか。いや、うちはそういうサービスはやっておりません。みたいな話である。男はチンピラ風で酒を飲んでいる。いちばんややこしいタイプの客だ。若い店員も、手の施しようがなく警察を呼んだのだろう。男の口の利き方がいかにもチンピラという感じで、迫力というか凄みはないが、かなりしつこそうだった。警官数人がやってきて、長い間現場検証をやっていた。こんなことで呼び出されてばかばかしいが、呼ばれたからには検証しなければならない。警察官も面倒な職業である。

歩いていたら後方で「どすんっ」という物がぶつかるような鈍い音がした。振り返ると道路の真ん中で軽自動車が止まっていた。衝突事故だ。野次馬たちの話に耳を傾けていると、追い越しをかけて、反対車線に出たところを正面衝突したらしい。並木道の一車線の道路でよくもまあ追い越しなんかかける気になったものだ。運転していたのは黒のスーツを着た、ちょっと派手目の中年女だった。パッと見がさつな感じで、いかにもやらかしそうだった。追い越しをかけられて巻き添えを食った車には妊婦さんが乗っていた。相手が軽だったからよかったものの、もっとでかい車だったらえらいことになっていただろう。

写真の女の子はモデルの美優紀。現在、サッポロビールのキャンペーンガールである。岐阜県生まれの26歳。美優紀はwithのモデルらしいのだが、今月のwithを見ても彼女らしい女の子は出てこない。レギュラーで出ているのではないのか。美優紀を知ったのは、JRの車内のテレビで流れているサッポロビールのCM『今週の逸品』でだった。ちょっと女子アナの小林麻耶みたいな感じで、かわいいので気になっていた。ただ、モデルとしてはどうだろうか。年齢的にはやや苦しいところではある。

電車の中で、斜め向いに座った中年女。まあまあいい女だった。悪いクセでじっと見ていると、彼女はふと視線を上げぼくと目が合った、彼女はすぐにそらした。そして、視線を下に落としながら、何度か髪をいじり出した。彼女が見ていた紙はハローワークの求人票のようだった。再び顔を上げ、またぼくと視線が合い、彼女は再び目をそらした。細い足がきれいで、なかなかいい女だ。ちょっときつい顔をしてガードが固そうだが、ぼくと視線が合ったあとの落ち着きのない態度を見ると、意外と声をかけたら抱けたかもしれない。

★中期的なスパンで株式投資をするなら、国の政策に合った業種を見つけるのも有効です。まさに、「国策に逆らうな」という相場格言どおりに実行すれば、いい結果が得られるでしょう。

★ラスベガスというと、ホテル代が高いという印象がありますが、意外と平日は安い費用で泊まれるようです。弾丸ツアーで3泊し、カジノで稼いで勝ち逃げと行きたいところですね。

★最近のデジカメは、動画撮影でもビデオカメラに負けないくらいの性能を備えているようですね。ネットなどで評価の高い、動画撮影ができるデジカメを3機種紹介しています。